ゲイのウェイターと仲直りをした件 | ナチュロパスなみのBeyond Naturopathy

ゲイのウェイターと仲直りをした件

2週間ほど前でしょうか…
いつものカフェにサタデーブランチに行きましたところ、珍しくものすごく混んでいました。

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運良くすぐ席につけまして、とりあえずコーヒーをオーダーしましたら、娘がトイレに行きたいと…

スイミングレッスンの帰り、私と子供達だけだったものですから、荷物を置いて子供達二人とトイレに立ちました。

ウェイターに声掛けしようかと思ったものの、忙しそうだったので、荷物置いてあるし、コーヒー頼んだばかりだし分かるだろうとトイレに行きまして、戻ってきましたら…

なんと私たちのテーブルに他の客が座っておるではないですか目

ウェイターくんがオーダー取ろうとしてたので、「ちょっとすみません。 そこ私たち座ってて、荷物を置いてトイレに行っただけなんだけど。」と言ったら、テーブルについていたお客さんは「あら、じゃあどうぞ。」と席を譲ってくれたんですが、ウェイターは謝るどころか言い訳を始めました。

「だってテーブルに何もなかったもの。帰ったかと思ったのよ。」と言うので、「荷物置いてあったでしょ。」と言うと、「忘れていったのかと思ったのよ。」うんぬんと引き続き言い訳。

私が「まあ、もういいからメニュー持ってきて。」と席に着くと、「わざとじゃないって言ってるじゃない。」とかまだ言ってます。

「もう分かったから、メニューを持ってきて。あと私たちの荷物も。」と言うと、ふてくされたようにメニューを持ってきて、娘のジャケットをパッと投げてよこしました。

そこでちょっとカツンと来たのですが我慢。

いつもは良い子なんですよ。
よく気がつくしね。

ゲイのかわい子ちゃん。
ハンサムボーイです。

しばらくメニューを眺めて、オーダーが決まったので、ウェイター君に目くばせして、「注文決まったよ。」と言うと、お尻をプリプリとふりながらやって来て、「私の準備が出来てないって言ってんのよ。」と言い放ち去っていきました。。

はあ~~~っっっ!?

そこで私の頭の中でプチっと言う音が聞こえまして、ツカツカツカとウェイターに歩み寄り、肩をトントンと叩きまして、振り返ったところ鬼の形相の私が…

「あなたのその態度は一体何なの?私に何か言いたいことある訳?
あなた普段はとてもAttentiveで良いウェイターだと思ってたけど、その態度いくらなんでも客に対して失礼でしょ?
あなたが注文を取る準備が出来てないなら他のウェイターを呼びなさい。
それがあなたの仕事でしょ。」

とかなり厳しい口調で言いましたら、まだウダウダと「私は悪くない」的な事を言ってくるので、もうマネージャーを呼びなさい、とマネージャーを呼んでもらいました。

そしたら、そのウェイター君、態度に問題があるということで、その日でクビなんだそうです。

「今日が最後」と言われて、たぶんご機嫌斜めだったんでしょうね。

マネージャーには真摯に謝られましたが、なんだかサタデーブランチが台無し。

まあでも普段が良い子なので、私も鬼の形相でまくし立て、かなり声も荒げてたので、申し訳なかったかなあと後から反省。

そういう日ってあるじゃない。
普段はそつなく対応出来るのに、何でも過剰に反応してしまう時。

それ以来なんとなくそのカフェにも行きたくなくなり、行っていませんでした。

…が今日ショッピング中、偶然そのゲイのウェイター君に会っちゃったのよ。笑

なんかあの日から、ずっとどこかであうような気がしていたのです。

でも次回会ったら、声を荒げたことを謝ろうと思ってたので、"Hi!"と声を掛けられたので、腕を捕まえて謝りました。

「あの時はあそこまで怒っちゃってごめん。」と。

そしたらウェイター君も「僕こそ本当にごめん。あの日クビになって、あの日が最後の日で、最悪の1日の始まり方で、君に当たってしまって、すごく失礼な態度をしてしまった。」と。

しばらくお話しして仲直り。笑

ああ 自分から謝ってよかったなあと思いました。

人生色々ありますね。

まあ結果的には万事オーライはてなマーク

まず日本ではあり得ないカスタマーサービスの話し。

でも人間っぽくていいな、とも思うけどね。笑

明日久々にあのカフェに行ってみようと思います。

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