The Same Moon Cafe -7ページ目

The Same Moon Cafe

どこにいようと見上げる月はいつでも優しく微笑んでいる


昨日まで座っていた花満開。

ギリで回る程度だったのに命釘が逆ハの字型に締められてしまいました。

それで二台ある別台を試したんですが、こちらは我慢が出来ないほど回らずで、残念ながら早くも ほのたん とはお別れです。

そのあと沖海3、大海物語2を打つものの結局4万5千円を投資して持ち玉なしで終了。

大海以外が何れも回らなかったこともあって厳しい稼働になってしまいました。

ところで、毎週日曜日23時にNHKで放映されている韓国のコスプレドラマ(時代劇)「トンイ」をご存知ですか?

今まで韓流ドラマには見向きもしませんでしたが(冬のソナタもまともには観たことが無い)、昨年夏に朝鮮半島の近代史を調べてから韓国の歴史に興味を持つようになり、それで同ドラマを観るようになりました。

このドラマは李氏王朝の第21代王である英祖の母、 淑嬪崔氏を扱っています。

実際の同伊(トンイ)については殆ど資料が無いに等しいようで、その意味では昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」と同じく、ほぼフィクションです。

このドラマに登場するのが李氏王朝第19代国王の粛宗ですが、彼は政治的な混乱が続いていた国内を優れた手腕で統治した名君だったようです。

日本では丁度、江戸幕府第4代将軍徳川家綱から5代将軍徳川綱吉にかけての時代に当たります。

実は現代の日本と韓国で政治問題になっている竹島の領有権についての交渉が持たれたのもこの時代でした。

このときの交渉で江戸幕府は鬱陵島(当時は竹島と呼ばれていた)を朝鮮の領土と認めて日本人の立ち入りを禁じましたが、そこに現在では竹島と呼ばれている当時の松島が含まれていたのか否かが、この問題の争点です。

ドラマは同伊と粛宗の絡みが中心なので、そこへ触れるわけではありませんが、そんな背景があったことを考えながら観るのも面白いかと思います。
 







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寝坊してブログを更新したあと、午後を回った頃に外出してなか卯で昼食を取ったんだけど、入店時にチケットを購入するシステムってどうなのかな?

客は黙って入ってきて食べたあと黙って出て行く。

何か寂しいと思わない?

寂しいというよりオカシイでしょ。

効率化もここまで来ると、こんな世の中でイイのかなと疑問を感じてしまいます。

だから席を立つときに「ごっそさんでした」くらいは言わせてもらうけど肝心の店員が奥に引っ込んでて聞いていないこともよくあるんだな。

オカシイのはオレの方か?(笑)

そのなか卯でオフコースの「眠れぬ夜」がインストで流れていたんだけど、ふと歌詞を思い出して凄い歌だなって思いました。


たとえ君が目の前にひざまずいて全てを忘れて欲しいと涙流しても
僕は君のところへ二度とは戻らない
あれが愛の日々ならもう少しいらない


どう?

いったい何があったんだ?と思わずにいられない二人だと思います。

特に女の方がね(笑)。

パチンコですが、もちろん行ってきました。

今日の日当分を稼ぎにですが。

でも、さすがに今日のほのたんはツンデレでした。

無理もないと思います。

昨日まで散々活躍してもらいましたから。

貯玉プラス現金で5500玉を遣ったところで、ようやく待望の連荘が到来しました。

それまではよくて三連荘、ほとんどは単発という展開で昨日まで全く外さなかった花満開リーチも信頼度が大幅に低下する有り様。

でも、もうヤメようかと考え始めた矢先に連荘するのも、あまり嬉しいことでは無いですね。

毎回のように時短を取り切れるかハラハラしながら打ってますが、今日はとうとう30回のSTは回し終えたものの70回ある時短は諦めました。

最後の最後に 9連荘を捕まえて追い込む絶好のチャンスだっただけにすごく残念。

それでも4800発ほどを得て出玉的には挽回出来たので良しとしましょう。

回せるストロークポイントも発見したし、海に飽きたわけじゃないけれど、ほのたん通いを続けようと思います。




そうそう、地下鉄を上がると外は雪が降り始めています。

明日の朝には積もるかな?








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タイトルを少し変えました。

では早速、本題へ。

過去に日本が欧米列強からの締め出しを喰らった例を二つ挙げてみたいと思います。

まず一例目は日清戦争後の三国干渉。

このとき清に勝った日本は遼東半島を獲得しましたが、ドイツ、フランス、ロシアの圧力を受けて、それを止むなく手放すことになります。

これは朝鮮半島の覇権を巡って対立関係にあったロシアへの反感を日本国内で醸成して、後に日露戦争へ発展しました。

ここでのポイントは、なぜ独仏露は日本にちょっかいを出してきたのか?ということです。

二つ目の事例は満州国成立時に英米を含む国際社会からのバッシングにより孤立した日本が国際連盟を脱退して破局への道を歩み始めたときのこと。

この二つの事例には共通する項目があります。

それは当時の中国大陸は欧米列強の侵略に蝕まれていたということです。

つまり、欧米は自国の権益を中国大陸に持っていた癖に日本が同じことをしようとしたときに団結してそれを阻んだんです。

日露戦争に勝利を収めた日本国内では「これで我々も世界の一流国の仲間入りだ」という声が挙がって舞い上がった日本人はすっかりその気になっていました。

でも国際秩序の枠組みを作ってきた欧米からすれば日本人は能力に劣る人種で同格などではなく、そんな日本の中国大陸への進出は好ましい事態では無かったんです。
(日本と手を組んだヒトラーでさえ著書の中では日本をこき下ろしていたが、日本語訳ではその部分を削除して出版したので、日本ではヒトラーの真意を理解せずドイツとの同盟に邁進した)。

そこには、世界を支配下に置けるのは白人国家だけに限るという白人優越主義があり、それは暗黙の不文律になっていました。

この白人優越主義が日本を国際社会からの孤立へと追い込んだ原因だったんです。

昭和初期の日本は、そこを理解していなかったが故にチャーチルの望みを汲んだルーズヴェルトの罠にみすみす自らハマって破滅したということが言えると思います。

欧米のこの認識は本質的には現代でも少しも変わっていません。

それだからこそ、あの戦争は絶対に避けねばなりませんでしたし、負けてしまった以上はその呪縛から逃れるのは簡単なことでは無いんです。

仮に欧米の優越主義による世界秩序の枠組みを取り払う手段があるとすれば、日本が先頭を切って発展途上国の成長を手助けして有色人種による世界秩序を形成しなければいけないと思いますが、それはなかなか難しいことでしょう。

で、話を戻すと、安倍首相にそういう認識があるのかという問題になります。

恐らく無いんじゃないでしょうか。

寧ろ、安倍首相は母方の祖父にあたる岸信介元首相の名誉を回復するのを企んでいるんじゃないかと邪推したくなります。

岸信介は東条英機内閣の閣僚だった関係からA級戦犯に指名されましたが、不起訴処分とされた人物です。

不起訴とはいえ、A級戦犯のそしりを受けた事実は消えることがありません。

安倍首相が岸信介への思いから靖国参拝をするのであれば、それこそ東京裁判を仕切った米国のメンツに泥を塗ることになるでしょうし、米国にしてみれば愉快な話には決してなりません。

以上、ここまで今回の件について色々書いてきたわけですが、要はA級戦犯の合祀・分祠だけに目を向けて、この問題を考えてはいけないということです。

国際社会を動かしているのが欧米だという現状を変える力が無い以上、日本は国際社会での立ち回りに気を遣い続けなければいけませんし、その現実を受け止めるしか無いんです。

ところが、日本国内の世論はというと中国や韓国への反感から若い世代を中心に安倍内閣の支持率が持ち直している有様。

これは、あまり宜しくない兆候だと思います。

岸信介の政治思想の正統的な後継者を自認する安倍首相は明らかに岸に倣った右翼的な考えの持ち主だからです。

その安倍首相の偏った認識を若い世代にすり込ませてはいけません。
(もちろん左翼に偏るのもいけません)。

そして頑なに持論に寄りすがり日本を孤立へと導くことだけは絶対にヤメて欲しいと思います。

孤立に希望はありません。

国際連盟を脱退した日本は、それを栄光ある孤立と表現しましたが、それが如何に間違った認識だったかは歴史が示す通りです。

孤立に国益はありません。

国益のためにも持論を行使することについては呉れぐれも慎重になって欲しいと思います。

(おわり)

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実は今朝、寝坊して仕事を休んだお陰で校了することが出来ました(笑)。








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