昨日まで座っていた花満開。
ギリで回る程度だったのに命釘が逆ハの字型に締められてしまいました。
それで二台ある別台を試したんですが、こちらは我慢が出来ないほど回らずで、残念ながら早くも ほのたん とはお別れです。
そのあと沖海3、大海物語2を打つものの結局4万5千円を投資して持ち玉なしで終了。
大海以外が何れも回らなかったこともあって厳しい稼働になってしまいました。
ところで、毎週日曜日23時にNHKで放映されている韓国のコスプレドラマ(時代劇)「トンイ」をご存知ですか?
今まで韓流ドラマには見向きもしませんでしたが(冬のソナタもまともには観たことが無い)、昨年夏に朝鮮半島の近代史を調べてから韓国の歴史に興味を持つようになり、それで同ドラマを観るようになりました。
このドラマは李氏王朝の第21代王である英祖の母、 淑嬪崔氏を扱っています。
実際の同伊(トンイ)については殆ど資料が無いに等しいようで、その意味では昨年のNHK大河ドラマ「八重の桜」と同じく、ほぼフィクションです。
このドラマに登場するのが李氏王朝第19代国王の粛宗ですが、彼は政治的な混乱が続いていた国内を優れた手腕で統治した名君だったようです。
日本では丁度、江戸幕府第4代将軍徳川家綱から5代将軍徳川綱吉にかけての時代に当たります。
実は現代の日本と韓国で政治問題になっている竹島の領有権についての交渉が持たれたのもこの時代でした。
このときの交渉で江戸幕府は鬱陵島(当時は竹島と呼ばれていた)を朝鮮の領土と認めて日本人の立ち入りを禁じましたが、そこに現在では竹島と呼ばれている当時の松島が含まれていたのか否かが、この問題の争点です。
ドラマは同伊と粛宗の絡みが中心なので、そこへ触れるわけではありませんが、そんな背景があったことを考えながら観るのも面白いかと思います。
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