(つづき)
前回の内容を浚っておくと、A級戦犯を祀る靖国神社を参拝することに対して米国が苛立ちを募らせるのは、それが東京裁判と戦後の世界秩序を否定されることに繋がると見ているからだ。
これについて補足的に書いておくと10月 3日、ジョン・ケリー国務長官とチャック・ヘーゲル国防長官が揃って千鳥が淵戦没者墓苑を訪れて献花したのは、靖国を参拝して問題を起こす恐れがあった安倍首相に予め忠告する意味も含まれていたのだが、それを蹴って靖国参拝を断行したのだから安倍首相は相当の覚悟に迫られるだろう。
これに中国が便乗して日本包囲網を敷くべく画策している。
ここまでが前回の話。
この日本包囲網はある程度の成功を収めると思う。
米国こそ対中戦略の絡みから中国に同調しないだろうが、日本に冷淡な態度を取ることで実質的に日本が孤立する可能性がある。
飽くまで可能性の話であるが、これが決して絵空事でないことは過去の歴史に照らしてみれば理解ると思う。
その話はまた次回で。
なかなかブログを書く時間が取れないでいます。
などと言いつつ昨日は残業のためにパチれず、今日も残業だったんですが、無理を押して稼働しました。
花満開(甘)。
今回も貯玉を使い切ったあとに一撃7000発出て、大晦日からの連勝がまた伸びました。
とにかく初当たりを引けば何とかなっちゃったりするスペックがイイ。
しばらくハマりそうです。
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今年は時事問題も出来るだけ取り上げて考えたいと思っています。
今回は昨日6日年始の会見をした安倍首相の靖国問題から。
首相は「ぜひ日中首脳会談、そして日韓首脳会談をやりたいと。困難な課題や問題があるからこそですね、前提条件を付けずに首脳同士が胸襟を開いて話をするべきだと」「真意をぜひ直接誠意を持って説明したい」と述べた。
これに対して中国からは早速「安倍首相の発言は偽りで安倍首相自身が中国との対話の扉を閉ざした」という反応が返ってきている。
更に韓国の朴槿恵大統領も「首脳会談は、両国の関係発展に役に立てなくてはならないし、そのような結果が出るよう、事前に十分な準備が必要だ」 と述べて安倍首相の求めに直ちに応じるつもりが無いことを明らかにしている。
ここではどうしようもない中国や韓国について書かないでおく。
問題なのは中国が外交的に優位に立てるステージを安倍首相の靖国参拝がお膳立てしたことだ。
というのも中国が他の国々を巻き込んで日本を非難する包囲網を築こうとしているからだ。
この問題に絡んでは米国が異例の批判をしているのは承知のことと思う。
中国や韓国はともかく、なぜ米国は安倍首相の靖国参拝を批判するのか?
それは靖国神社に祀られているのが太平洋戦争集結後の東京裁判(極東国際軍事裁判裁判)で死刑に処せられたA級戦犯たちだからである。
同裁判は言うまでもなく米英を中心に戦争に勝利した連合国が主導して行われた。
戦後の世界の体制も、例えば国連などを見ても理解るように常任理事国を務める戦勝国が作ったものだ。
それを日本の首脳が靖国参拝すると世界が、日本は東京裁判を否定するのかとなるわけだ。
それは同時に戦後体制の否定と直結する。
だから靖国のA級戦犯を詣でるなどというのは、米国にとっても腹立たしいことなのだ。
(つづく)
仕事を終わっての帰りに花満開を打つもんじゃ無いですね。
なかなか連荘が終わらなくて、こんな時間に家路に着くハメになりました。
お腹も空いてるし、今から帰って明日はちゃんと起きられるのか心配です。

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一応、年の始めなのでタイトルは上記のように書いたんですが、詰まらない仕事に詰まらない同僚たちに囲まれては書くことが何もありません。
話が合う人間が居ないので職場では寡黙で通してるほどです。
人と話すのは好きなのでコミュニケーションは仕事帰りに立ち寄るカフェバーで、ということになるんですが、今日はそのバーもカウンターに数人座ってるのが外から見えたので、窓越しにオーナーとスタッフのコに挨拶して素通り。
ご飯が炊き上がるのを待つ間にブログを書いてます。
パチンコは今日も勝ち。
大した差玉ではありませんでしたが、流石に今日は負けるだろうと思いながら、それでも貯玉だから少しでも回せればイイと考えていたので十分です。
あ、ちょうど今、ご飯が炊きあがったようです。
今日はこれまで。
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