マインドフルネスでよく出てくる Doing モード と Being モード って何?
それは、私たちの心の「働き方の違い」をわかりやすく説明した概念です。
特にストレスを減らしたり、幸福感を高めたりする際にとても役立ちます!
🌿 Doing モード(やるモード)
✔ 目的達成・問題解決モード
Doing モードは、
「目標に向かって計画して動く」「問題を解決しようとする」
という、普段の生活でよく使う思考スタイルです。
特徴
- 目標達成に向かって「やるべきこと」を考える
- 過去と未来に意識が向きやすい💧(「あのときこうしていれば…」「これからこうしなければ…」)
- 現在の状況と「理想の状態」を比較して、そのギャップを埋めようとする
- 自動的にネガティブな思考ループ(反芻思考)に入りやすい
例
仕事でミスした→「またやっちゃった…次は絶対失敗できない→どうすればいいんだろう→あのときああしていれば…」と頭の中でぐるぐる考える
ダイエット中に甘いものを食べてしまった→自己嫌悪→もっと厳しくしなきゃ→また失敗したらどうしよう…というループ
→ このモードは「何か達成したいとき」や「問題を解決したいとき」には非常に有効ですが、感情の問題(特に落ち込みや不安)には逆に悪化させてしまいます。
Doing モードは生活には必要ですが、
不安や自己否定、考えすぎ(反芻思考)が起こりやすくなる弱点もあります。
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🌸 Being モード(あるモード)
✔ 今この瞬間をそのまま感じるモード
Being モードは
「何かを変えようとしないで、今起きていることをただ感じる」
という心の状態です。
特徴
- 「今この瞬間」に意識を向ける
- 評価や判断を脇に置いて、ありのままに体験を受け入れる
- 「~しなければならない」という強迫感がない
- 感覚(音、呼吸、身体の感覚など)に気づきを向ける
例
同じく仕事でミスしたときでも
→「ああ、今すごく落ち込んでるな」「胸が締め付けられるような感じがする」「呼吸が浅くなってるな」と、感情や身体感覚をただ観察する
→「この感情もいつか変わるだろう」と受け入れる
深呼吸しながら体の感覚に優しく注意を向ける
怒りが出ても「怒りがあるな」と観察するだけ
🌗 なぜこれが大切なの?
人は問題に直面すると自動的に Doing モードに入りますが、
感情の問題(不安・落ち込み・怖さ)は “問題として解決しようとすると悪化する”
ことが多いです。
感情の問題(不安・落ち込み・怖さ)は “問題として解決しようとすると悪化する”
ことが多いです。
そこで、
▶ 感情や思考 → Being モードで “観察・受容”
▶ 行動や計画 → Doing モードで “改善・実行”
というように、 適切に使い分けることが大切です。
▶ 行動や計画 → Doing モードで “改善・実行”
というように、 適切に使い分けることが大切です。
🍀 すぐできる簡単な Being モード練習
- ゆっくり深呼吸
- 今の体の感覚を3つだけ感じる(例:足の重さ・呼吸の動き・手の温度)
- 「良い/悪い」の評価なしで、ただ気づく
1分でできるので、気持ちがザワザワしたときにおすすめです。
Being モードでは、
心が静まり、ストレスが減り、幸福感が増えやすいと言われています♪
自分の意識の状態に注意してみてね💖
ちょっと落ち着きが取り戻せると波動も整う! やってみてね〜
コーヒーとおひさま最高!
朝グタグタしててもほんとこれで最高の気分になれる💛ありがた〜い。
今日は遅おきした![]()
早起きしてビーチに行きたかったけど、
こんな日もあるわ![]()
静かな朝、コーヒーの味と匂い、おひさまの光〜✨✨✨✨✨✨✨✨☀️☀️☀️☀️☀️
人生ってエイブラハムがいうように自分を楽しませていくことが目的な気がしてきた。
お金基準でもなく他人基準でもなく
自分基準だね!
もっといろいろ自分が好きなものを探していこう〜💛
