中庭の少年 -43ページ目

曇り時々バカ

とにかく立ち上がらないと。頭で感じるんじゃない。この目で手で足で…
感じるんで

頭は頼りにならないから


君がトイレに落書きした経緯、そのときの気持ちを1300文字以上でこの原稿に書き表してほしいな。
もっと丁寧に
汚い文字と汚いトイレ、なんという組み合わせ。そしてそこに君が参加したとき初めて完成するんだからね。照り焼きソースの合い挽き肉炒め丼。

君が不幸なのは僕にとってはもうぜんぜん構わないことだし、そんなことそこらへんの名も無き雑草をみているような気持ちだけどさ。けど

それとこれとは関係ないでしょう。

気付かなくなってしまうことは何よりかなしいさ。

傷ついてるから

って、他のことにも気付いてちょうだい。

お腹痛きゃすべてパーね、ふつか酔いじゃ平和さ。

健康は危険ね

豚くって豚

ぬるま湯は気持ちいい、居心地はいいとはいえない、しかしわるいともいえない。
つのる現代社会の不満の重さはもう既に計りきれない値。
膨張しすぎた思考の渦のように。言葉に置き換えられるレベルではない。

人を騙そうとするメールや掲示板の書き込みを多々見る。なんだかかなしくなる。書き込まれ方やその目的などはよくわからないけれど、それらは人間がある目的をもって当たり前のようにやられているのをみると、かなしくなる。救いようがない鶏や豚のような、そんな、見て見ぬ振りをしなくてはならない現状。深い闇。不治の病。
背中がおもくなる。

電車の中、床に放置されてあったコーヒーの缶がついに液体を溢しながら、コロコロと無造作に転がりだしたのだ。あの缶の動きを止めることは簡単に、誰にだってできた筈だ。しかし人々はただその転がる缶を目で追っていた。もちろん僕もその中の一人だ。床が汚されていく様をみているのは何か耐え難いものがあったのだけど。
人を嫌いになるのも好きになるのも簡単だよ。けど

他

みなさんよく吐き出しています。

会社や学校、日常生活でたまった鬱憤。

成長のかげりはあまりみられません。

言葉はたまってゆくばかり。

どうせだったら携帯電話もパソコンも生活も全部捨ててしまえばいいのに、なんておもってしまう。

私にはできない、、だったらあなた何も言わないでください。

きたない言葉吐かないでください。

都合よすぎる。

自己正当化能力そだてないで。

なんでも死に結び付けないで。

なにが恋だ、なにが愛だ。

言葉に置き換えるよりも他にやることあるだろうよ。

鏡の僕へ
ふぁっくゆう