手紙
携帯電話を何度恨んだことか。それなのに片手をみるといつの間にかソレを手にしていたんだ。
電源も切る勇気もないさ。深いふかい牢獄に閉じ込められちまったの。
あ、地獄の馬が手紙を届けにきたぜ。ハローマイフレンド、あなたはまだ消えていなかったの?あれほどいなくなってほしいと願ったのに。いますぐ死んでください!!
僕は久しぶりの手紙に嬉しく、嬉しくって、つい笑みを溢してしまった。
オーマイフレンド
電源も切る勇気もないさ。深いふかい牢獄に閉じ込められちまったの。
あ、地獄の馬が手紙を届けにきたぜ。ハローマイフレンド、あなたはまだ消えていなかったの?あれほどいなくなってほしいと願ったのに。いますぐ死んでください!!
僕は久しぶりの手紙に嬉しく、嬉しくって、つい笑みを溢してしまった。
オーマイフレンド
に
人には絶対に奪われることが無いものが幾つかあるのだろう。
才能、というかなしい言葉では片付けられないの。手を止めた理由なら、他にあるとおもう。どっちにしろ、それはどうしようもできなかったの。
コントロールできない僕たちは、ただ、触って確かめたかっただけさ。
みえない明日は、暗闇でも光でもないさ。
理屈じゃない、言葉じゃない、のかも。
嘘をまとった真実。
否定しないで
肯定しないで
君には奪えないんだからね。
才能、というかなしい言葉では片付けられないの。手を止めた理由なら、他にあるとおもう。どっちにしろ、それはどうしようもできなかったの。
コントロールできない僕たちは、ただ、触って確かめたかっただけさ。
みえない明日は、暗闇でも光でもないさ。
理屈じゃない、言葉じゃない、のかも。
嘘をまとった真実。
否定しないで
肯定しないで
君には奪えないんだからね。