中庭の少年 -32ページ目

あ

いままで触れてきた心地の良い時間、楽しかった時間、それらを“過去”なんて一言で言い表せるものか。
そんな空しいことなんかじゃない。そんなことじゃない。確かに僕は感じていた 言葉に置き換える必要もないくらい大切な時間

2009/04/11

朝おきて、あ爪を切ったよ ついでに耳のお掃除もした。今日のお日様はとってもご機嫌がよろしいようで、身を焦がすくらい煮えきっていた
他の星を隠しそして僕らを照らした

自分のエンジンは自分自身で動かすんだなあ っておもいだした

あなた、お顔色が悪い、ってあんたのほうネ。心の横っちょでまた君をせめる 君にはきこえない小さな小さな声で。また また 繰り返して 比較して …

論

思い出はけむりのように流れていた …
できるのなら処女のままで居たかった。慣れてしまえば簡単ね。むしろ痛みが気持ち良い。死にたくないさ生きていたい

心配性になっちゃって、それは振るいきれないけむりで
私の周りから離れない。そのにおいは消えないな。
一足す一は二って、もう、そんな例え全く必要無くなった。
知っているようで、わかっているようで不安で心配で
計画して計算して
足して引いて

あ、人生の計画図
目的地は無かった