論 | 中庭の少年

論

思い出はけむりのように流れていた …
できるのなら処女のままで居たかった。慣れてしまえば簡単ね。むしろ痛みが気持ち良い。死にたくないさ生きていたい

心配性になっちゃって、それは振るいきれないけむりで
私の周りから離れない。そのにおいは消えないな。
一足す一は二って、もう、そんな例え全く必要無くなった。
知っているようで、わかっているようで不安で心配で
計画して計算して
足して引いて

あ、人生の計画図
目的地は無かった