中庭の少年 -33ページ目

2009/04/05

他を殺して己が生きる。 生きてどうする このブタゴリラ

ひととき

私は現実から逃げている、とよく人から言われる。そしていつも疑問におもうのだ。逃げるような現実がどこにある?現実が私から逃げているような気もする。君たちが言う現実と私のおもう現実との差が大きく開いているのか。
世の中は甘くない、と人は言う。なら塩辛い世の中になぜ人は立ち向かう?なぜ、一体なにを守ろうとする。捨てる勇気がないんじゃないか。その塩辛い世の中を。

私たちは肉であり、そしてそれに衣服などを着飾り、世の中を歩く。動物園に似た人間園。
捨てられないのではない、逃げているのではない。自由の中に自由がないように、束縛のなかに束縛がないように。

私はただ生きている。甘くもなく、塩辛くもないこの世界に

2009/04/01

14:44
この時間に反応してしまう。この時間に何かを意識してしまう。
子供みたい…。
建物が並ぶ街、その建物の中身には何があるのかな。ネズミ色の雲の上には何があるのかな。無理矢理かんがえてみる。その行き先にはなにもないことを知っている。
懐かしい思い出のような、目の前のリアル。
これをリアルと受け取らないならねえ君はなにをする?

布団の中で、なにもしない君のそのリアル

霧のなかみたいや