中庭の少年 -23ページ目

2009/06/02

陰湿でけど結構あかるいとこ出れんだべ、実際そうなんだかん、てめえに言われなくたって解ってねえけど、もっとわかんなくなるから、なんも言わないでいいかっさ、髪の毛伸ばしすぎて前みえねえから、前みえねえってすっげえダルいよ、だったら切れよっておもうけんさ、やっぱ髪の毛ながくて目に隠れてて見にくい、いいや醜い自分にアイデンティティーをかんじてんの、わかる?アイデンティティー、ポリシー、いや誇り それとは違う自己主張なんの、俺はこれじゃなきゃダメだつーこと 、タバコは絶対マルキンソフト あんまソフトはいねーから。わらっちまう
いや笑えない

黒いスーツが似合わない

ああ、重い鎖で留めるか。もう逃げられやしないさ。首に巻き付けられてっからさ…。
金髪の男の、アソコは 絶対に ちいさい

絶対 に ちいさい

金髪の男の肌は、小麦色してんのは それ 隠すため それ ガンバって 隠すため

2009/06/01

本当に自分自身のモノというのは案外少ないのかもしれない。
私は私でしかないのだけど、私は○○が好きな私、私は○○が嫌いな私、などいちいちステータスをつけてしまう。まあそうでなきゃ自分を主張することなんかできないだろう。無地のキャンバスに色をつけていくように。いや無地というより、それは人それぞれ持っている個性的な形態や色をはじめから持っているのかもしれない。そこに色や形を加えていく。

自分を表現するっていったいなんなんだ