中庭の少年 -25ページ目

悪魔

私の恋人は携帯電話。
本気で愛しているよ。いろんな機能を私に提供してくれるかわいいヤツ。ときどきつかいすぎて後が大変になることもあるけど…(^_^;)君と出会う前なら「独りでもいい」なんて思っていた。今では君がいなきゃ私の太陽はのぼらない。君と出会って世界はとても広がったんだ、とてもとてもとっても感謝しています。君とのセックスも大好き。君はとてもクールに私に後押ししてくれる。最初は「シャイなやつ」って思ってちょっとムッとしたけれど。今となってはそれが君の気遣いだって知った。私バカだったって、今になって思う。これからもよろしくネ。私の大切な恋人。愛している。

2009/05/25

小学三年生の頃、はじめて川口くんに話しかけたときのこと、笑われたことをフッと思い出す。

「僕、キノコ、嫌い」

2009/05/23

「変態」とは一言では説明できない難解複雑な言葉だ。人は皆どこかしら変態、と教習所のとき知り合った黒澤さんが言っていたけれど、しかしそう簡単なものではないと思う。変態の扉を開く一線、これがあると思うんだ。ここまでは正常、ここからが異常。
そうだ思い出した。7年ほど前テレビの深夜番組をみていた時、ある風俗嬢が言っていた「変態とは少数派だ」思い出したはいいけれど、これじゃあ納得はできない。生まれながらにして変態なのか。生きて行くうちに変態になったのか。これは全然どうでもいい問題ではない。