2026年9月5日 毎日聖書
王の足跡を辿ろう
ガラテヤ
今日、びっくりしたことがあった
ともに歩む大事な友人KuさんからLINEを
もらったのだけど、
「洗礼11周年おめでとうございます✨️」
とあったのだ。
え?あ!今日?!っていう、
自分の反応に一番驚いた。そして、
「あー、私は変えられたー」と深く感じた
前だったら、洗礼記念日はものすごく大事な
節目で、そのときを目標に、聖書をここまで
読もうとか、家を片付けようとか、何か思い
切ったことをしていた。
何ヶ月も前から、その日を意識して、
カウントダウンしながら特別に迎えていたのだ。
主も、幼い私に合わせて、いつも特別な
ことを備えて、私を励ましてくださった
でも、クリスチャンとしての歩みが深まる中で、
自分の愚かさや、無力さ、罪深さにもっと
気づくように主がしてくださった。そして、
「だから、私は絶対イエス様が必要です!」
という心があふれるようになった
私の計画と行いによってでなく、
主の計画と恵みに身をゆだねる者へ
主は私たちを変えることをやめない。
信じる者の内に住んでくださり
「新しい創造(ガラテヤ6:15)」をなさって
いる。自力で何とかする傲慢な私から、
主に頼り生きる主のものに造り変えられ
ている。それはとてもスリリングな体験
今、礼拝のときなどに、自分の内側が照ら
されて、自分の汚れに気づいて、胸を痛め
悔い改めるとき、私は震える喜びを感じる。
それは同時に、無限の愛のイエス様に
触れられるときだから
数ヶ月前、水曜メッセージをしながら、
自分の召しが何であるかをはっきり知った
それ以来、私はガラッと変えられた
前だったら、仕事で疲れたときなど、
ニュースや動画を見たりもしていた。
興味を引く見出しがあったら、開いて読んだ。
それは特に悪いことでもない。
でももう、そういうものを欲さなく
なったのだ。それより聖書を聴いていたい。
イエス様を知ることが一番の楽しみになって、
私はすごく自由になった
そんな日々を重ねていた。
今日もそうだった。
KuさんからLINEをもらったとき、
みことばを聴きながら、台所の掃除に
没頭していた
私は台所の床を水拭きするのが好きで、
いつもアルカリイオン水とか、セスキとか
そういうシートで綺麗に拭き上げる。
でも、長年の汚れは、メラミンスポンジ
とか、いろんな洗剤を試しても、何年も
どうにもならなかった
ところが今日たまたま
ウタマロクリーナーのついたスポンジで、
ある部分を拭いたら、そこだけ白くなった
あれっ?と思って、それから数時間、
磨き続けた。まるで、内なる罪を告白する
ときのような喜びがあったのだ
リフォームしたのはクリスチャンになった直後。
だから、この床も12年。やっと、真にきよめ
られるときが来た
一箇所、きれいになると、汚れたところが
ぎょっとするほど目立つ


ああ、この床は私自身


イエス様だけが、最も良いタイミングで
私たちを導き、変えてくださる。
今日は自力で特別な日としたのではなく、
100%イエス様が演出してくださった
洗礼記念日。忘れることのできない日に
なった。真っ白な床はしるし
そして私はまたイエス様に夢中になる。
ただイエス様を知りたいと願う。
すべてをなさるイエス様にハレルヤ

私はイエス様のもの
イエス様は私のもの
今日も王と生きよう
It’s not about marking special dates; it’s about falling in love with Jesus every single day.
