2026年9月11日 毎日聖書
王の足跡を辿ろう
Ⅱペテロ
大事なことの前に、すごく嫌なことが来る
ってことある。
そんなときは、、、
何かいろいろ考えず、、、
心を整えようともしないで、、、
そのことの意味を解釈もせず、、、
流れにぷかぷか浮いていよう。
だって信じる者のうちには、
いのちの川が流れてる
無理に泳ごうとしなくても、
少しだけ黙って浮いてたら、
ほらやっぱりね、って結果を見る。
だからイエス様に丸投げして、、、
目の前のことを淡々とこなす。
ああ、イエスさま。
イエスがいるから〜♪
明日は〜怖く〜ない〜
イエスがいるから〜♪
恐れは消え〜
イエスがいるから〜あ〜あ〜♪
人生はすば〜らし〜
イエスに〜す〜べてを委ねたいーま〜は〜♪
娘が言った。
「ママが一番好きな歌詞知ってる」
え、なに?
「人生はすば〜らし〜」
なんで、そう思ったんだろ?
私がなぜか聞く前に、
「イエスがいるから〜♪」と歌いながら
どこかへ行っちゃった。
丸投げして浮いてると、
問題より大きなイエス様に出会う。
私の自我の崩れたところに、
イエス様が御霊を注いでくださった。
今日の私の大事なおつとめは、
結果として過去イチの出来だった
すべてイエス様がされたこと。
ああ、私の力で生きるのでなく、
いつでもイエス様にお手上げして、
ふんわり浮かんで流れていこう。
イエス様のいのちの水の川が
行くべきところに運んでくれる。
ここ数日浮いていたのはⅡペテロの中。
なんか私に大事なことを叫んでるのに、
ずっと聴いても集中力が持たない。
途中で思いが他へそれていく。
それで何度最初から聴き直したろう。
それでもやっぱりダメで、がっつり
本の聖書に向き合った。
ここで流れてくるのは熱い熱い叫び
それもそのはず。ペテロはもう、
自分の死が近いと知っていた。
(Ⅱペテロ1:14)
これはいわば、ペテロから私たちへの
ときを超えた遺言状。彼は叫ぶ。
「あらゆる熱意を傾けて
(Ⅱペテロ1:5)」
「いっそう励みなさい
(Ⅱペテロ1:10)」
「あなたがたを奮い立たせる
(Ⅱペテロ1:13)」
「努力しなさい
(Ⅱペテロ3:14)」
何に対する熱意なのか?
何をする努力なのか?
それはただ一つ
主イエスキリストを知ること。
キリストを知るとは、
机の上で情報を増やすことじゃない
日々のあれやこれやの出来事の中で、
ああ、イエス様でしたかと
出会っていくこと
だから私も、今日もイエスを見上げ、
イエス様のみわざに驚いて、
そしてまた、両手をあげて賛美する。
こうしてこの1週間も閉じていく。
新しい週がくる。
イエスがいるから、
新しい週も怖くない
イエスがいるから、
人生はすばらしい。
ハレルヤ

私はイエス様のもの
イエス様は私のもの
今日も王と生きよう
Reading the Bible is not about checking a box; it’s about walking in the footsteps of the King.
