2025年12月14日 毎日聖書
王の足跡を辿ろう
詩篇1-150篇
主に教えられて数日前に始めたこと。それは聖書を「王の足跡を辿る」ように読むこと
。
やり方はシンプル。祈って聖霊に頼る。
①さーっと読む
②心が動いたとこに付箋
③3つ選ぶ(王が来た、恐れが去った、いのちが湧いたと感じたとこ)
語られたみことばを並べてみる。すると、主が改めて語ってくださる。たのし〜!楽ちん〜!そして、深い〜!
王であるイエス様が先を行く。私は足跡の上を行く。「義は 主の御前に先立って行き 主の足跡を道とします。(詩篇85:13)」それなのに、しばらく行くと、自分が満足する道を行こうとしてしまう
歩みが曲がってしまうのだ。そのことをイエス様に告白する。イエス様、だから私にはイエス様が必要なのです
私たちの欲や弱さが引っかかるように、行く手には敵の罠が仕掛けられている
。けれど、イエス様がすでに勝利している。罠はすでに破られた!「鳥のように 私たちのたましいは仕掛けられた罠から助け出された。罠は破られ 私たちは助け出された。(詩篇124:7)」
私が道を作るのでなく、道はすでにある。イエス様と歩くなら、罠もすり抜けていける。安心していける道は、私たちが戦って勝ち取る道でなく、イエス様の勝利を辿る道。
イエス様を見るとき、「今、私たちは鏡にぼんやり映るものを見てい(Ⅰコリント13:12)」るよう。でも、この目を開いてくださるのもイエス様。「主は目の見えない者たちの目を開け 主はかがんでいる者たちを起こされる。(詩篇146:8)」
こうして、一歩一歩進んでいく。いのちの道を、イエス様の手に引かれて。それは楽しく喜びに満ちた道。ハレルヤ

私はイエス様のもの
イエス様は私のもの
今日も王と生きよう
Reading the Bible is not about checking a box - it’s about building a relationship with Jesus!
