2025年12月29日 毎日聖書
王の足跡を辿ろう
Ⅰペテロ1-5章
クリスマスの日、両親に手作りのクリスマスランチを運んでから礼拝に向かったけれど、行く道が渋滞したり、駐車場が見つからなかったり、いろんなことが重なって、ひどく疲れてしまった
。ところが、やっと見つけた駐車場は、いつもよりずっと安いところで、おまけに近くには素敵なカフェも用意されていた
帰りにちょっと立ち寄ると、とってもおしゃれな壁面装飾に心地よい雰囲気
。少しでも休みたくて聖書を開く。おいしいコーヒーを飲みながらの至福の時間。帰るとき、思わずマスターに「とてもいい時間でした〜。ありがとうございました〜」って言ったら、「六法全書を読んでたんですか?」って聞かれた
。「辞書を読んでるんですか?」って声をかけられたことは何度かあるけど、六法全書は初めて。「あー、これはいつも持ち歩いてる聖書ですよ」と言って、あたたかいやり取りができた
ハレルヤ!
ああ、いつも「心の中でキリストを主とし、聖なる方とし(Ⅰペテロ3:15)」ていたい。そして、私たち「のうちにある希望について説明を求める人には、だれにでも、いつでも弁明できる用意をしてい(Ⅰペテロ3:15)」たい。そこに王イエス様が足跡を残してくださるから。
イエス様以上の方はいない。私の疲れも、不平不満もすべてイエス様の前にひれ伏す
。「イエス・キリストは天に上り、神の右におられます。御使いたちも、もろもろの権威と権力も、この方に服従しているのです。(Ⅰペテロ3:22)」そして、その度ごとにイエス様の優しさといつくしみ深さを体験するのだ。
そして、それは今ある日々だけではない。それは永遠の恵み。「あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、終わりの時に現されるように用意されている救いをいただくのです。(Ⅰペテロ1:5)」今、王である方は永遠の王。私たちに永遠の喜びをくださる方。その方と年末も生きていく。ハレルヤ

私はイエス様のもの
イエス様は私のもの
今日も王と生きよう
Reading the Bible is not about checking a box; it is about walking in the footsteps of the King.
