2026年3月22日 毎日聖書
王の足跡を辿ろう
牧師先生は片付けが苦手
誰にでも得手不得手がある。牧師先生には、ご自分でも言われる苦手なことが一つある。それは片付け
でも大丈夫。イエス様は不得意なところにこそ豊かに現れてくださる。サポートする人たちも送られる。私も片付け隊の一人♪
先生がなぜ片付けられないかというと、捨てられないから。人からいただいたもの一つ一つを大事にされる。私たちが「これいりますか?」と聞くと、そのたびに真剣に考え込まれる。「それは本当は〜さんにいただいたもので、こうやって使って、こうして、、、」と説明される。私たちは「説明はいいので、いるかいらないかだけ教えてください」って思うけど、あまりに毎回なので、「先生はそうやってことばにしながら、心を整理されてるのかも」と理解することにした
片付けが進む中で聞いてみた。「先生、楽しんでますか〜?」そしたら半分冗談、半分本音で言われた。「苦しい〜
」それでも容赦なく片付けを進めてく私たち
そのとき、電話が鳴った。最近はもう、あまり使わない固定電話から。「ここに来るのはFAXとか迷惑電話ばかりだ」と言いながら、先生は電話に出られた。案の定、間違い電話。ところが、ただの間違いではなかった

似たような名前の他の教会にかけたと聞いているうちに、相手の方が、なんと!34年前に牧師先生によって救われた方だったのだ。北海道の大会で、先生がイエス様のお名前で祈ると、足の不自由だったお義母さんが癒やされて、会場を歩き回ったという。その後、そのご夫婦も救われて、今は牧師をされている。34年間ずっと、先生がどこに行かれたのか探していたらしい。本当に驚いた。34年のときを経て、主のみわざがつながった瞬間だった。
片付けで疲労困憊していた先生に、イエス様が何よりの喜びと力をくださった。ああ、イエス様はどんなに先生を愛しておられるだろう。信じる者が苦手なことをするとき、イエス様は、美しく感動的に助けてくださる
その日の晩、私もイエス様の助けを体験した。教会で使うプラスチックケースをあちこち探したけれど、ちょうどいいサイズがない。無印にもなく、カインズにもなく、モールのインテリアコーナーにもなく、雑貨屋にもなく、イオンの文房具コーナーにもなかった。もう夜8時半。あきらめて帰ろうとしたら、なぜか主人とばったり会った。主人が隣のホームセンターに行ってみようというから行ってみると、ちゃんと、ぴったりなものがぴったりな数、揃ってた!これまた、本当にびっくりした。手ぶらで帰るところだったのに、必要なすべてを主が用意してくださり、運ぶ人まで備えてくださったのだ
ああ、本当にイエス様は生きている。私たちに苦手なことがあっても、うまくいかないことがあっても、関係ない!それはもっと豊かにイエス様と出会う舞台となる
信じる者の毎日は、すべてを治める王、イエス様の驚きと感動に満ちた日々だ。王がそこを歩くから
ハレルヤ

私はイエス様のもの
イエス様は私のもの
今日も王と生きよう
Reading the Bible is not about checking a box; it’s about walking in the footsteps of the King.

