2025年3月20-21日 聖書通読79-80日目
みことばで神様と交わろう
ヨハネ11-12章
明け方に夢を見た。一コマで目が覚めたけど、とても印象的な夢だった
。
色について証をするように言われて、私は考えている。私の心にはすでに深い赤が置かれていた
。見上げるとそこには冬枯れの木。葉っぱもつぼみもない。焦茶の細枝が一斉に手を挙げるように空に向かって伸びている。そのとき、私の視点が一つの枝で止まった。突然枝の上に、ワインレッドの花が一輪、ぽんっと咲いたのだ。枯れた木には、下の方のあちこちに、形のないワインレッドの気配が潜んでいた。
とても不思議な夢だった。
ワインレッドの夢を見て、静かな喜びが込み上げる。水がぶどう酒に変わった奇跡みたいだと思った
。何もないところにいのちを生み出すことはイエス様しかできない
。ああ、イエス様の声が聞こえる。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。(ヨハネ11:25)」
花が咲くのを私はただ見ていただけ。何の計画もないし、努力もない。イエス様が咲かせて、それを見せてくださった。私はただ驚き、見とれていた
。
私たちのうちに置かれたワインレッドは、イエス様の血潮、愛、いのち。それはよみがえりの力
。イエス様を見上げるとき、内なる啓示が外の世界にぽんっと現れ出る。
水をワインに変えたのは奇跡の始まり。ひとつのことに驚いて、その後もたくさんの驚きが備えられている
。信じる者の人生は、イエス様がしてくださったことを見上げる人生。その恵みに驚き、賛美せざるを得ない人生
。
今日行った根津の裏門坂を下るとき、街路樹に真っ白な木蓮が咲き乱れていた。それを見て「あっ!」と思った
。
夢で見た花に形が似ていた。ワインレッドではなかったけど、葉っぱもないまま咲いていた。天を見上げて咲いていた。木蓮は春の始まりに咲く花。ああ、イエス様が言われたのだ。「わたしが新しいことを始めていく」ハレルヤ

私は新しく造られた者
神が喜び楽しむ者
私はイエス様の中に
イエス様は私の中に
今日もみことばで交わろう
Reading the Bible is not about checking a box - it’s about building a relationship with Jesus!

