2023年3月12-13日 聖書通読
日曜は 旧約: モーセ五書
月曜は 旧約: 歴史書
今日もみ言葉で祈ろう
出エジプト12-15:21、ネヘミヤ8-10章
何年も前、刑務官の方が言われていた
。「死刑囚が主を受け入れると、彼らは決して聖書から目を離さない」
忘れていたこのことばを、主は再び私の心にクローズアップさせた
。重いことばだけれど、主は言われた。ここに秘密がある。「ここに憩いがある
(イザヤ28:12)」
ああ、真理である聖書の中に憩いがあり、それは主イエスキリストにある休息
。
真理である聖霊が私を、真理である聖書に連れて行き、真理である主イエスキリストに出会わせる。主イエスを見ることは、真理である父なる神を見ること。そこで、私に必要な、真理である特別なみことばをピンポイントで語ってくださる。完全な癒しと解決と導きがここにある
。ああ「ここに憩いがある。疲れた者を憩わせよ。ここに休息がある。(イザヤ28:12)」
世を歩むとき、主の癒しがどれだけ必要か。主の守りが不可欠だ
。主がくださった守りのしるし、それが主イエスキリストの血だ。「その血は、あなたがたがいる家の上で、あなたがたのためにしるしとなる。(出エジプト12:13)」その血により、わざわいは過ぎ越される
。「滅ぼす者のわざわいは、あなたがたには起こらない。(出エジプト12:13)」
3日間の集会で体験したことは「生ける神の御霊によって(Ⅱコリント3:3)」みことばが「心の板に書き記され(Ⅱコリント3:3)」る驚き
。この感動と喜びは、求める者に、いつでも起こり得る。それをなさるのは主。主こそ不思議なみわざをなさる方
。
ああ、「主よ、神々のうちに、だれかあなたのような方がいるでしょうか。だれがあなたのように、聖であって輝き、たたえられつつ恐れられ、奇しいわざを行う方がいるでしょうか

。(出エジプト15:11)」
恐れを抱かせる人や事柄は世にあふれている。しかし、素晴らし過ぎて恐れられる唯一の方は主イエスキリスト
。「主を喜ぶことは、あなたがたの力
(ネヘミヤ8:10)」それゆえ、私は1人の時も聖書を開く。その中で主を喜ぶために。人生の最後の日まで、私は聖書の中で憩う
。「神のみおしえの書は、最初の日から最後の日まで毎日朗読された。(ネヘミヤ8:18)」
ハレルヤ

私は新しく造られた者
神が喜び楽しむ者
今日もみ言葉で祈ろう
主の中で自由に歩もう
私の中で自由な主の働きを
!
John 17: 10“All I have is yours, and all you have is mine. And glory has come to me through them.”
