2022年8月21-22日 聖書通読
日曜は 旧約: モーセ五書
月曜は 旧約: 歴史書
今日もみ言葉で祈ろう
。
申命記19-22、Ⅰ歴代誌10-12章
自分にとって、何かいいことがあったとき、誰に報告するだろうか

そんな時、人は最も心を許す誰かに知らせる。頼りとしている人。恩を感じている人。一緒に喜びたい人。それは誰❓
イスラエルと戦うペリシテ人にとって、何よりの吉報は、敵国の王の死だ
。戦いが終わり、勝利と平和を得ることを誰もが願う
。ペリシテ人たちに、そんな好機が訪れた。「サウルとその息子たちがギルボア山で倒れているのを見つけた(Ⅰ歴代誌10:8)」のだ。これは彼らにとっては国民栄誉賞以上の大きな功績。「彼らはサウルからはぎ取り、彼の首と武具を取った。(Ⅰ歴代誌10:9)」敵の王の首を取って帰る彼らは英雄だ
。
そんな勝利を手にして、彼らはどうしたか。告げ知らせた
。誰に
彼らにとって特別な存在に。「そして、ペリシテ人の地の隅々にまで人を送り、彼らの偶像と民とに告げ知らせた。(Ⅰ歴代誌10:9)」
偶像。神でないむなしいもの。人がつくった神。「我々の神、ダゴン様が主とやらに勝った〜」と。ひと時の喜びに浸ったろう
。「彼らはサウルの武具を彼らの神々の神殿に奉納し、彼の首はダゴンの神殿にさらした。(Ⅰ歴代誌10:8)」
偶像に拠り頼む者は、まず偶像に報告する
。家族を頼りとする人はまず家族。ビジネスに生きる人はまず仲間に。主に拠り頼む者はまず主に。
ああ、良いことも悪いことも、まずイエス様に打ち明けられますように。誰よりも何よりもまず、イエス様に報告できる者であれますように。日常の小さなことも、まずイエス様に
。そして、イエス様のご支配のうちを生きることができますように
。
私は新しく造られた者。
神が喜び楽しむ者
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう。
私の中で自由な主の働きを
!
It is God’s will to heal me. But I have a part to play. I have to believe God’s Word and refuse to doubt in order to receive the healing that Jesus bought and paid for me to have.
