2022年8月16-17日 聖書通読
火曜は 旧約: 詩篇 
水曜は 旧約: 詩歌 
今日もみ言葉で祈ろう
。
詩篇24-27、ヨブ4-7章
水曜は教会でメッセージをする日だった
。昨年3月から始まった15分メッセージ。もうじき来る、私の洗礼7周年の前に、7回目を行うことに、とても意味を感じていた
。
主に尋ねながら準備をしてきたけれど、9割ほどまとまったのは前日深夜
。あとはもう寝て、朝起きて残りの1割を仕上げようと思っていた。頭の中はそのことでいっぱいだった。
ところが、朝起きて、すぐ取りかかろうと、祈りを始めた瞬間、私の心に別の思いが入ってきた
。「仕事の締切」。主に集中しているのに、どうして?と思ったけれど、やけにその思いが留まる。念のため、メールチェックをしてみると、なんと!その日16時が締切だった
。それは半年に一度の責任ある仕事の締切だった。一週間先だと思って、メッセージに集中していたのだ
。
主のみことばに夢中になって、いや、私の完全な勘違いで、締切を間違えていた
。そんな私を主は見てくださっていた。そして、ぎりぎりのところで助けてくださった
。それで、その日は仕事をすることに
。主が教えてくださらなかったら、大変なことになっていた。
しかし、、、なぜこのタイミングだったのだろう。全能者である主は、もっと早く教えてくださることもできたのに。私の心はただ感謝しかなかったし、主のなさることは全てベストタイミングと知っている。でも、主の意図が知りたかった
。
主の深いみこころは分からないけれど、ただ言えることは、水曜の朝、ミスに気づく直前まで何日もみことばに集中できたということ
。主が気づかせてくださってから7時間でその仕事を仕上げられたこと(過去最短)。終わって、また、すがすがしい気持ちでみことばに向かえていることだ。もっと早く知っていたら、私は何倍もの時間を仕事に費やしただろう
。
ああ、主が進むべき道を教えてくださる。「主を恐れる人は だれか。主はその人に選ぶべき道をお教えになる。(詩篇25:12)」
7回目のメッセージは、洗礼7周年を迎えた後、来月7日に行うことに
。それまでの時間を与えられたことを感謝する。信じる者たちを、主がさせる、一つ一つが導く
。
「一つのことを私は主に願った。それを私は求めている。私のいのちの日の限り 主の家に住むことを。主の麗しさに目を注ぎ その宮で思いを巡らすために。(詩篇 27:4)」
素晴らしい主にハレルヤ

私は新しく造られた者。
神が喜び楽しむ者
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう。
私の中で自由な主の働きを
!
I refuse to let doubt rob me of the blessings of God. I shut the door on doubt. I choose instead to believe God’s Word. I act on what God’s Word says about me.
