2022年7月28-30日 聖書通読
木曜は 旧約: 預言書
金曜は 新約: 福音書
土曜は 新約: 手紙 
今日もみ言葉で祈ろう
。
イザヤ28-33、ルカ3-4、Ⅱコリント7:5-9章
いつか神の前に立つとき、「人間の戒めや教え(コロサイ2:22)」は何の役にも立たない
。それらは、主の教えとは全く異なるから
。
主は口先だけの者を責められた「口先でわたしに近づき、唇でわたしを敬いながら、その心がわたしから遠く離れている(イザヤ29:13)」と。「彼らがわたしを恐れるのは、人間の命令を教え込まれてのことである(イザヤ29:13)」
ああ、主は私たちの心を見ておられる。主は「いやいやながらでなく、強いられてでもなく(Ⅱコリント9:7)」喜んで礼拝する者を喜ばれる
。そうでない者に主イエスは言われた。「彼らがわたしを拝んでも、むだなことである。人間の教えを、教えとして教えるだけだから。(マタイ15:9)」
人間の教えと、主なる神の教えがどれだけ違うのか。イエスが「ガリラヤの町カペナウム(ルカ4:32)」で人々を教えられたとき、「人々はその教えに驚いた。(ルカ4:31)」驚くほどの違いがあるのだ。ああ、どうか、人の教えではなく、主イエスの教えを知ることができますように。ただ、主に頼ることができますように
。
本当は、人は自分の力で聖書を読むこともできない
。「すべての幻が、封じられた書物のことばのように(イザヤ29:11)」なっているから。封印を解かなければ、聖書が語る奥義を知ることはできない。
誰が聖書の封印を解くことができるだろう
「封印を解くのにふさわしい者はだれか
(黙示録5:2)」それは「屠られて、すべての部族、言語、民族、国民の中から」その「血によって、人々を神のために贖(黙示録5:9)」われた方。それはたった一人。すなわち、神の御子イエス。信じる者は、この方を見るように、常に御霊が助けてくださる
。
だから、この目は主イエスだけを見つめよう
。主が言ってくださったから。「あなたがたには天の御国の奥義を知ることが許されています(マタイ13:11)」。御霊が教える
。「この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのこと(コロサイ1:27)」だと。ああ、主よ、このことをもっと深く、もっとリアルに悟ることができるよう教えてください
。
主が言われる。「あなたの目はあなたを教える方を見続ける。(イザヤ30:20)」アーメン!そうです、主よ!その通りです
「主は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち、それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる。主が義の神であるからだ。幸いなことよ、主を待ち望むすべての者は。(イザヤ30:18)」
恵みとあわれみを与えようと立ち上がられる主の前に、喜び賛美して、この一週間を閉じていこう。ハレルヤー
私は新しく造られた者。
神が喜び楽しむ者
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう。
私の中で自由な主の働きを
!
I keep the Word of God before my eyes. I see myself well and whole and doing what God has called me to do.
