2022年7月21-23日 聖書通読
木曜は 旧約: 預言書
金曜は 新約: 福音書
土曜は 新約: 手紙 
今日もみ言葉で祈ろう
。
イザヤ24-27、ルカ1-2、Ⅱコリント2:12-7:4章
この世は闇に覆われていた
。聖書ははっきり記している。「世全体は悪い者の支配下にある(Ⅰヨハネ5:19)」と。すべての人はその覆いの下。しかし、そのような中にあっても、救いはある。
万軍の主は、主の聖なる山で王となり(イザヤ24:23)、主は「この山の上で、万民の上をおおうベールを、万国の上にかぶさる覆いを取り除き、永久に死を吞み込まれる
。(イザヤ25:7-8)」これは預言
。唯一なる神の「永遠の昔からの不思議なご計画(イザヤ25:1)」。
ベールをはぎ取る方、覆いを取り除く方、永久に死を呑み込まれる方は、ただ一人
。その方こそ、主イエスキリスト
。掛けられた覆いは「キリストによって取り除かれるもの(Ⅱコリント3:14)」。人は自分が覆いをかけられていることを知らない。ただ主だけ、ただ主だけが、その事実を悟らせる。人が主イエスに立ち返るなら、その覆いは取り除かれる。「人が主に立ち返るなら、いつでもその覆いは除かれます。(Ⅱコリント3:15)」
その方は来られた。2000年前に、この地に。そのとき、天使は告げた
。「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(ルカ2:11)」主を仰ぎ見る人々とともに、私も言おう
。私の内にも主イエスがお生まれになったと。「見よ。この方こそ、待ち望んでいた私たちの神。私たちを救ってくださる。この方こそ、私たちが待ち望んでいた主。その御救いを楽しみ喜ぼう。(イザヤ25:9)」
ああ、主よ、こんな小さな私のところへも、あなたは来てくださいました
。主よ、「私のたましいは、夜にあなたを慕います。まことに、私の内なる霊はあなたを切に求めます。(イザヤ26:9)」
ああ、主イエスにある者は幸い
。「私たちはみな、覆いを取り除かれた顔に、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられていきます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。(Ⅱコリント3:18)」ハレルヤー

私は新しく造られた者。
神が喜び楽しむ者
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう。
私の中で自由な主の働きを
!
God is not the author of death. The Bible says that death is an enemy. It’s the last enemy that will be put under foot. I’m looking forward to that day. Death is an enemy, not a friend. God is a friend.
