2022年5月27-28日 聖書通読
金曜は 新約: 福音書
土曜は 新約: 手紙 
今日もみ言葉で祈ろう
。
使徒23:11-26、Ⅱテサロニケ1-3章
私が焦点を当てるのは、よみがえりの主イエス
。ユダの総督フェストゥスは言った。「死んでしまったイエスという者のことで、そのイエスが生きていると(使徒25:19)」言う者たちがいると。私もその一人
。
そのイエスが何をしてくださったのか

それは旧約聖書に記されている「預言者たちやモーセが後に起こるはずだと語ったこと
(使徒26:22)」。木にかけられて死に、墓に葬られ、よみがえられること。「すなわち、キリストが苦しみを受けること、また、死者の中から最初に復活し、この民にも異邦人にも光を宣べ伝える
(使徒26:23)」こと。
そのように光を宣べ伝えて、主が私に何をしてくださったのか
それは私の「目を開いて、闇から光に、サタンの支配から神に立ち返らせ(使徒26:18)』てくださったこと
。そうして、主イエスを「信じる信仰によって」「罪の赦しを得て、聖なるものとされた人々とともに相続にあずかる(使徒26:18)」ようにしてくださったこと
。
この喜びは「主イエスが、燃える炎の中に、力ある御使いたちとともに天から現れるとき(Ⅱテサロニケ1:7)」頂点に達する
。
「その日に主イエスは来て、ご自分の聖徒たちの間であがめられ、信じたすべての者たちの間で感嘆の的となられます
。(Ⅱテサロニケ1:10)」そこで私たちは驚嘆し感嘆する。
ああ、主よ、それまで、私たちの「心を慰め、強めて、あらゆる良いわざとことばに進ませてください
(Ⅱテサロニケ2:17)」。
主ご自身が、私たちを「召しにふさわしい者にし、また御力によって、善を求めるあらゆる願いと、信仰から出た働きを実現してくださいますように。(Ⅱテサロニケ1:11)」
主よ、ただあなたに頼り、あなたにリードされていきます
。ハレルヤ

私は新しく造られた者。
神が喜び楽しむ者
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう。
私の中で自由な主の働きを
!
I’m not moved by what I see. I’m not moved by what I feel. I’m moved only by what I believe!
