2021年10月20日 聖書通読
水曜は 旧約: 詩歌 
今日もみ言葉で祈ろう
。
箴言31章
今日で箴言終了〜。ちょっと寂しい
。
最後は「しっかりした妻(箴言31:10)」への賞賛で終わる。「力ある働きをする女は多いが、あなたは、そのすべてにまさっている」と。(箴言31:29)」
どんな点で賞賛されるか
それは、その輝く麗しさや美貌
、、、などではなく、ただ一点。「主を恐れる」、その性質

「麗しさは偽り。美しさは空しい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。(箴言31:30)」
主を恐れる者は男性であろうと、女性であろうと報いを受ける
。「へりくだりと、主を恐れることの報いは、富と誉れといのち。(箴言22:4)」
いのちを得る
何によって

契約によって

「主は ご自分を恐れる者と親しく交わり その契約を彼らにお知らせになる
。(詩篇25:14)」
お知らせくださるのはどんな契約
それは新しい契約
。新しい契約の仲介者は主イエスキリスト。「キリストは新しい契約の仲介者です(ヘブル9:15)」
「これを守れば祝福される」という古い契約は、自力で神の掟を守らなければならなかった。その契約は完全な契約ではなかった
。なぜなら、罪ある人間は決してその契約を守れないから
。それで「神は、それに欠けがある(ヘブル8:8)」と言われた。
これに対して、新しい契約は恵みの契約
。私たちのために流されるイエスキリストの「血による新しい契約🩸(ルカ22:20)」。
「御子イエスの血がすべての罪から私たちをきよめ(Ⅰヨハネ1:7)」、きよめられたところに御霊が宿られ、その御霊が個人的にすべてを教え、人生の行程すべてを導かれるという完全な契約なのだ
。
「しっかりした妻(箴言31:10)」は「家の者のために雪を恐れることはない
(箴言31:21)」という。なぜなら、「家の者はみな、紅の衣服で身を包んでいるから。(箴言31:21)」冷たいものが身に降りかかっても、衣服が身を守ってくれる。
ああ、「紅の衣服(箴言31:21)」にイエスキリストを見る。「その方は血に染まった衣を着て(黙示録19:13)」 いた。
主を恐れる者は、主と親しく交わり、イエスキリストの血潮の力を身に受ける
。「バプテスマを受けてキリストにつく者とされたあなたがたはみな、キリストをその身に着たのです。 (ガラテヤ3:27)」
キリストを着て、キリストのうちにとどまるとき、私たちはどんな試練の中も守られる
。存在するすべてのものの中で最も偉大で力ある方にかばわれ、その方との親しい交わりの中に、永遠のいのちを生きていく
。
私は新しく造られた者。
神が喜び楽しむ者
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう。
私の中で自由な主の働きを
!
According to my faith be it unto me. I am using my faith today. I am exercising my faith. I am putting my faith into practice. I see to it that my faith is always at work!
