2021年8月21-24日 聖書通読
土曜は 新約: 手紙 
日曜は 旧約: モーセ五書 
月曜は 旧約: 歴史書
火曜は 旧約: 詩篇 
今日もみ言葉で祈ろう
。
Ⅰテモテ1-3、民数記5-8、Ⅰ歴代誌10-14、詩篇99-101篇
神は、神を知る人も、神を知らない人も、神を知ろうとしない人さえも愛される。「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。(Ⅰテモテ2:4)」
真理とは何か

真理とはイエスキリスト
。
主イエスご自身が「わたしが真理である」と言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。(ヨハネ14:6)」実に「真理はイエスにある(エペソ4:21)」のだ
。
「罪人を救うために世に来られた(Ⅰテモテ1:15)」、「キリスト・イエスがこの上ない寛容を(Ⅰテモテ1:17)」示し、そのいのちをもって、私たちを滅びの道から救い出してくださった
。このように先に私たちが導かれたのは、後に続く人々のため
。「ご自分を信じて永遠のいのちを得ることになる人々の先例にするため(Ⅰテモテ1:17)」。
先例の役割は何だろう
それは 後に来る人が迷うことなく、私たちが導かれたよりももっとスムーズに主イエスの恵みを受け入れられること。
人々が「自分もイエスキリストを信じたい」と思うようになるのは、私たちの説得力あることばや戦略やテクニック、力技によるのではない
。それは「御霊と御力の現れ
(Ⅰコリント2:4)」。
信じる者は、内側に抱える創造主なる神イエスキリストゆえに、世の人の持たない魅力あるパーソナリティが形成されざるを得ない
。ゆえに、その人が来るだけで、その場の雰囲気が豊かに変わるようになる。主よ、そんな私たちにしてください。
信じる者の「ただ中に(ルカ17:21)」ある神の国の力があらゆる場所で他を圧倒せざるを得ない
。ゆえに、その人がいるだけで、停滞していたところにも希望があふれるようになる。主よ、そんな私たちにしてください。
ああ、圧倒的なキリストの魅力が私たちの内からあふれ出しますように。「私は衰え(ヨハネ3:30)」、私の内で主イエスが「盛んになり(ヨハネ3:30)」ますように
。
今日も「私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられる(ガラテヤ2:20)」ことを喜ぼう
。主が事を運んでくださるのを見て驚こう
。日常のあらゆることを主に打ち明け、主が解決してくださるのを見て、主を賛美し、主に栄光をお返ししよう。
主に背中を向けて生きることと、主と向き合い、顔を合わせ生きることは、まっっっっっったく違う生き方なのだ
。神を知らない人のためにも、知ろうとしない人のためにも、とりなしの祈りをささげる
。「主があなたを祝福し、あなたを守られますように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。(民数記6:24-26)」
主の御顔を慕い、主を見上げ生きると、同じように主を見上げ生きる友が与えられる
。ダビデの周りには命をかけてダビデを守る「三勇士(Ⅰ歴代誌11:12)」がいた。牧会生活50年のK先生が言われていた
。「心を明かせる人が三人いたら強い」と。どんなときにも支え合い、祈り合い、強め合う仲間。そんな豊かな関係をくださるのも主だ
。それは時間をかけて試され、作られる関係。主よ、どうか、主の道を行く人たちが、その歩むところで、そのような関係を築くことを助け、神の国の強固な基盤としてくださいますように
。
信じる者がいただいた、主イエスの恵み
。その恵みはとこしえまで。救いのみわざは拡大していく。神の国は拡大する。「主はいつくしみ深く その恵みはとこしえまで その真実は代々に至る。(詩篇100:5)」近くにも遠くにも未来にまでも
。ハレルヤ
偉大なる主をほめたたえます。
私は新しく造られた者。
神が喜び楽しむ者
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう。
私の中で自由な主の働きを
!
I will educate, train, and develop my human spirit so that the inward witness will become more and more real to me.
