2021年1月9日聖書通読
土曜は新約: 手紙
今日もみ言葉で祈ろう
。
ロマ1-2章
2月まで土曜はローマ人への手紙。
この書の中心テーマは「建てられた教会(信徒たち)に福音を入れること
」。
神が私たちを訪ねてくださる時、私たちに「これをせよ」とか、「こうでなければならない」とかいう要求を何一つもって来られない
。神が私たちを訪ねてくださる時、私たちにもって来られるのは、ただ、ご自身が私たちのためになしてくださったこと、すなわち福音だ
。
この福音は長い長い歴史の中で、神が約束し、人々が待ち続けてきたもの
。「この福音は、神がご自分の預言者たちを通して、聖書にあらかじめ約束されたもの(ロマ1:2)」。
福音は「信じるすべての人に救いをもたらす神の力
(ロマ1:16)」。それはイエスが「聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また葬られたこと、また、聖書の示すとおりに三日目によみがえられたこと。(Ⅰコリント15:3)」福音はすなわち「私たちの主イエス・キリスト(ロマ1:4)」そのもの。これ以上がないほどに力あるものにも関わらず、この福音は私たちに与えられた一方的な神の恵みだ
。
生来の罪ゆえに、生まれながらに神から離れ生きてきた私が、神のもとへ戻るために、私にできることは何一つない
。しかし、福音はそのすべてを可能にする
。
主に「召されてイエス・キリストのもの(ロマ1:6)」となった後にも、私たちのすることは、ただ一つ。それは主を受け取ること。主イエスご自身が身をもって示されたとおり、私たちは「自分からは何も行うことができません。(ヨハネ5:30)」しかし、主がなさるなら、どんなに素晴らしいみわざが私たちの真ん中を貫くだろう
。私は見たい!そのみわざを!
ああ、私たちの内側に福音を
。「私がもっとがんばること」ではなく、それをやめて「主がもっと働くこと」ができるよう、ただ自分を明け渡すことができますように
。
主よ。あなたのリードについて行きます
。心に語られることをもっと注意深く聞けますように。世のものを見ながら生きる人生ではなく、ただあなたを見ながら生きる人生としていけますように
。
私は新しく造られた者。
神が喜び楽しむ者
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう。
私の中で自由な主の働きを
!
When eternal life — which is the life and nature of God — is imparted to your spirit, it changes “you.”
