聖書通読211、212、213、214日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
日曜日は律法
〜。
月曜日は歴史書
〜。
火曜日は詩篇
〜。
水曜日は詩歌
〜。
レビ記22-24、Ⅱ列王21-25、詩篇90-92、箴言14-15章
昨日、ファミレスで聖書を読んでいたら、食器を片付けに来たお店の人が聞いてきた
。
「その辞書、何年くらい使っているんですか?」
「あ、これですか?4、5年かな。これは聖書ですよ
」
「えー、聖書? 前にちょっと読んだけど、難しくて、分からなかった
。」
「そうですよねー。私もそうでした。でも、心が開かれて読むと、すごく面白くて、どんな本より面白いですよ。」
「えー。そうなんですかー? 高校の友達がくれたんだけど、返しちゃった。うちは仏教だし。」
「そうですよねー。同じ同じ。これはオーダーメイドみたいに、読む人に必要なことを語ってくれるんです。不思議な本です
。」
その人は「へー!!!」と目を丸くして、笑顔で仕事に戻っていった
。ファミレスでこんな会話ができて、びっくり。ハレルヤ
高校の友達か〜。この人のために祈ったろうな
。私の祈りも加えておこう。この方もみ言葉に触れることができますように。
私たちがみ言葉に触れる時間は主の霊と交わる時間
。主の霊と交わると、私たちはどうなるか
私たちは「御霊によって神の御住まいとなる(エペソ2:22)」。神の宿られる家となるのだ
。「知恵のある女は自分の家を建て、愚かな女は自分の手でこれをこわす。(箴言14:1)」おお主よ、私たちを「岩の上に自分の家を建てた賢い人(マタイ7:24)」とならせてください
家の礎石はキリスト。「キリストイエスご自身がその礎石(エペソ2:20)」だ。
私たちが自分の家を建てる、岩の上とはどこだろう
それはキリストの中。霊の世界は不思議だ。「神の中に私がいて、私の中に神がいる」ってことが可能な世界
。「だれでも、イエスを神の御子と告白するなら、神はその人のうちにおられ、その人も神のうちにいます。(Ⅰヨハネ4:15)」
それで、私たちも神の内に住まう
。主イエスは言われた。「わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。(ヨハネ14:2)」
さぁ、私たちは賛美しよう。「主よ。あなたは代々にわたって私たちの住まいです。(詩篇90:1)」それは慕わしく、幸いなこと
。万軍の主。あなたのお住まいはなんと、慕わしいことでしょう。(詩篇84:1)」「なんと幸いなことでしょう。あなたの家に住む人たちは。(詩篇84:4)」
主の家に住む人とはどんな人か
主は言われる。「わたしは、高く聖なる所に住み、心砕かれて、へりくだった人とともに住む。(イザヤ57:15)」主の前にへりくだり、自分の衣、すなわち自我を裂き、主の前に泣く者を主は軽んじられない
。「主の前にへりくだり、自分の衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる。(Ⅱ列王22:19)」
ああ主よ。今日も私たちに謙遜の心を持たせてください。あなたの家に住まわせてください。その家は永遠の家。その方はその名を聖ととなえられる方
。「いと高くあがめられ、永遠の住まいに住み、その名を聖ととなえられる方(イザヤ57:15)」。
「聖なる名を汚してはならない。(レビ22:2)」ああ、主の御名があがめられますように
!今日もあなたの内に住まわせてください。そして、私たちの内に住まわれるあなたを体験できますように
。
聖書は不思議な本だ
。これをくださる主が「ただひとり、大いなる不思議を行われる方(詩篇136:4)」だから。その素晴らしさを、いつでもどこでも証することができますように!そして、共に恵みを分かち合うことができますように
。
主が言われる
。「主があなたがたに不思議なことをするのだ。(ヨエル2:26)」
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
I will put my law in their inward parts, and write it in their hearts; and will be their God, and they shall be my people.—JEREMIAH 31: 33
