聖書通読177、178日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
月曜日は歴史書
〜。
火曜日は詩篇
〜。
Ⅰ列王19-22、詩篇75-77篇
主のみ言葉に聞き従ったのに、窮地に陥って行くように見える時がある
。聖書の偉大なる人物の多くが、そんな所を通っていく
。
主にあって大勝利を収めたのに、今や敵に命を狙われ、恐れおののき、敗残兵のような痛々しい姿
。それがエリヤだった(Ⅰ列王19:3)。「死にたい」という思いにも支配され、エリヤは言う。「主よ。もう十分です。私のいのちを取ってください。(Ⅰ列王19:3)」エリヤの多くの仲間の預言者たちは倒れていった。まるで、自分しか残っていないかのように感じられた(Ⅰ列王19:14)。しかし、それは違っていた
。主は言われた。「わたしはイスラエルの中に七千人を残しておく。(Ⅰ列王19:18)」主には必ず備えがある
。
私たちも今の状況しか見えなくて、時に失望感が心ににじむこともある。しかし、思い出そう。主はいつだって、次の道を開いてくださった
。そして、それはいつも、想像を超える素晴らしい道だった
。「私は、主のみわざを思い起こそう。まことに、昔からのあなたの奇しいわざを思い起こそう。私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。(詩篇77:11-12)」
苦しいことがある時、さらに心を主に向けて前進しよう
。苦しみは主への集中力を増し加える。一方、楽しい時にこそ、その楽しみの真ん中で主に心を集中させよう
。それをくださる方が主であることを覚えよう。
私たちはどんな所にも主の道を見出す
。「神よ。あなたの道は聖です。神のように大いなる神が、ほかにありましょうか。あなたは奇しいわざを行なわれる神、国々の民の中に御力を現わされる方です。(詩篇77:13-14)」
私たちの思いもしない所に道はある
。「あなたの道は海の中にあり、あなたの小道は大水の中にありました。それで、あなたの足跡を見た者はありません。(詩篇77:19)」主が行われるのは「不思議」。主には主のご計画がある。主は私たちを驚嘆させ、そして、歓喜へと導かれる
。ああ、主をほめたたえよう。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
The Word and the Spirit agree.
