聖書通読167、168日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
金曜日は福音書
〜。
土曜日は手紙
〜。
ルカ11-12、エペソ1-3章
今朝の東京の空は青かった〜
。
私たちはどこに生きているか

私たちは神の中に生きている
「私たちは、神の中に生き、動き、また存在している(使徒17:28)」。
神の中に生きる私たちにとって、最も価値あることは、神を知ること
。単純明快だ。
自分の拠って立つところ、自分の原因者、自分の最大の庇護者、その方を知り、その方と生きることこそが、人生の本当の意味だ
。自分がどんなに価値ある存在か、自分にしかできないことは何か、全て、その方が教えてくれる
。なんて幸せだろう。
だから、私も、今日の一日を生きるにおいて、最も大事なことを先頭に置く
。「私たちの主、イエスキリストの神、すなわち栄光の父が神を知るための、知恵と啓示の御霊を(エペソ1:17)」私たちに与えてくださいますようにと祈る
。
私たちの目はますます開かれ、日常のあらゆるところに、自分に注がれる、熱い神の愛を発見するだろう
。「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。 (ルカ11:9)」
朝、意識が立ち上がる瞬間から、主を求めよう
。主のみ言葉を待ち望もう。私は、目覚めた時の御声をもう少し注意深く聴いてみたい
。「だれであっても、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。(ルカ11:10)」
求めるなら、必ず得ると約束してくださった
。「わたしを愛する者を、わたしは愛する。わたしを熱心に捜す者は、わたしを見つける。(箴言8:17)」主ご自身が見つけてほしいと願われる
。「わたしはあなたがたに見つけられる。(エレミヤ29:14)」
これは軽い思いではない
。主は言われる。「永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。(エレミヤ31:3)」だから、私も一週間が始まる、この最初の時間を主に捧げる
。そして、主への愛を表そう。
主は私たちに知恵をくださる。私たちが豊かに生きたいなら、究極を求めよと。それは神の国
。そこには全てがある。「何はともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。(ルカ12:32)」
それを見出す者は少ない
。「小さな群れよ。恐れることはありません。あなたがたの父である神は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。(ルカ12:32)」
ああ、主よ。感謝します。御国に行く鍵をくださったことを
。その鍵は主イエスキリスト。「この方にあって私たちは御国を受け継ぐ者ともなりました。(エペソ1:11)」
神の中に生きる私たち。聖なる領域へ入る鍵を毎日使おう
。「わたしは、 あなたに天の御国のかぎを上げます。 何でもあなたが地上でつなぐなら、 それは天においてもつながれており、 あなたが地上で解くなら、 それは天においても解かれています。 (マタイ16:19)」
私たちの生きる舞台はこうして、日々、広げられていく。恐れるな!「小さな群れよ
(ルカ12:32)」
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
For we walk by faith, not by sight.—2 CORINTHIANS 5: 7
