聖書通読16日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
月曜日は歴史書
〜。
ヨシュア11-15章
今、私の心を占めているものはなんだろう

カレブの心を占めていたのは神の約束のみ言葉だった
。大事な判断を下す時も、「心に満ちていることを口が話す(マタイ12:34)」。突破し前進するか、あきらめ後退するか。モーセ率いるイスラエルの民は、神の約束の地カナンを前に、決断を迫られていた(民数13)。
民の不安や恐れ、無理だと叫ぶ声の中でもカレブは言った
。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。(民数記13:30)」その時、カレブ四十歳(ヨシュア14:7)。それは「自分の心の中にあるとおり(ヨシュア14:7)」の報告だった。人や状況は問題ではなかった
。そこには、彼自身の生き生きとした信仰があった
。
人や状況を見たら、彼の心も弱められたろう
。しかし、カレブはまっすぐに主を見つめていた
。「私と一緒に上って行った私の身内の者たちは、民の心をくじいたのですが、私は私の神、主に従い通しました。(ヨシュア14:8)」
そして、神への信頼は四十五年間、変わることがなかった
。「今、ご覧のとおり、主がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた四十五年間、主は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。今や私は、きょうでもう八十五歳になります。(ヨシュア14:10)」
ここに、神に信頼し歩む者の八十五歳の堂々たる姿を見ることができる
。カレブは言う。「しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。私の今の力は、あの時の力と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。(ヨシュア14:11)」
ハレルヤ!主と共に歩む者は全てにおいて祝福される
。これは主の約束。一日一日、心に占めているものが何かを確認しよう。私も、明日の仕事が気にかかるけれど、それ以上に主を求め、今日は祈ってもう休もう
。
皆様に良き眠りを
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
Hath! You’ve got eternal life now! You’re not going to get it when you get to Heaven; you’ve got zoe now!
