通読準備2、3日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
創世記〜黙示録
時代もあるだろう、若い頃、武道をやった父は「男とはこういうものだ」という考えが強かった
。硬派で通した父に、甘い言葉なんて、とても口にはできなかった
。父と母の仲は良かったが、年を取るにつれて、母の心にはどこか寂しさもつのっていく
。父は父で、母を思ってすることが伝わらず、フラストレーションがたまっていった
。
そんな父も今やBabyクリスチャン
。病室に行くたびに、少しずつだけれど、私はイエス様の愛を伝える。別れる時は、ほっぺたをくっつけ「I love you!」
体は不自由でつらい時が多い父だが、それでも主は父の心に触れている
。最近、父と母は、出会った頃の話をするようだ。心の通い合いが微笑ましい
。「お父さん、心が癒されるでしょ?全部、イエス様がしてくださってることよ。」と言うと、父は「そうだな」と言う。
ああ、主のみわざ
。主のみ言葉は命となる
。全身を健やかにし、全人生を新しくする
。「わが子よ。私のことばをよく聞け。私の言うことに耳を傾けよ。それをあなたの目から離さず、あなたの心のうちに保て。見いだす者には、それはいのちとなり、その全身を健やかにする。(箴言4:20-22)」
年末年始、家族や親戚に会う人も多いだろう。主よ、私たちが誰かと語る時、私たちの舌が、どうぞ目の前の人をいやしますように
。「知恵のある人の舌は人をいやす。(箴言12:18)」
その人が今、何を言おうと関係ない
。主が触れるから
。「イエスキリストは〜じゃないか」、「そもそもキリスト教ってのは〜」、あらゆる疑問、糾弾、関係ない。主が触れる時が来るから
。
相手の言葉に関係なく、私たちのくちびるからは優しさが流れ出ますように
。「あなたのくちびるからは優しさが流れ出る。神がとこしえにあなたを祝福しておられるからだ。(詩篇45:2)」
神の祝福を受けて、父のくちびるからも今、優しさが流れ出る。極め付けは、最近、父が母に言うこの言葉。「I love you!」それで、母も父に返す。「I love you!」あー、主のみわざ
。主は、私たちの絡まった全てを解き放ち、回復してくださる
。
ハレルヤ!主は素晴らしい!!!
どんなことも、主に打ち明けよう。
自分の力で対処せず、主に頼ろう
。
み言葉がカギだ
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
When a person receives eternal life, he receives the nature of God, the life of God, into himself. This is that divine act that changes a man from the family of Satan to the family of God instantly.
