雅歌7日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
雅歌4章
「そよ風が吹き始め、影が消え去るころまでに、私は没薬の山、乳香の丘に行こう。(雅歌4:6)」
そよ風が吹き始め、影が消え去る
。そよ風の吹く頃、父なる神は人類始祖に問いかけた
。それは、罪を犯したアダムとエバへの、最初の主の問いかけだった
。
「そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた。(創世記3:8)」
父なる神は、罪を犯した彼らを直ちに問い詰めたりはしなかった
。いくらかの時を経て、そよ風の吹くころ、初めて彼らに語りかけたのだ。ここに父の心を思う
。
人類最初の罪は、最も親しかった神との関係を大きく変えてしまった
。決定的な深い溝が両者の間を引き裂いた
。人が神の前で喜び踊っていた時は去り、恐れと後ろめたさと恥ずかしさで神の前に出ることのできない私たちになってしまった
。
「それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。(創世記3:8)」
神は静かに問いかける
。それは糾弾ではなく、愛の関係の回復のため
。私たちが「間違っていた」と悟るのを待つ父の愛。その第一歩は罪への対処だ。神の私たちへの愛は永遠に変わらない。ただ、私たちがそこに反応し、応答していくことだけが残っている
。ここに救いがある
。
私たちの人生のどこかで、必ず「そよ風が吹く時」がくる
。そこから神の静かな問いかけが始まる
。その時、応えていくことができる私たちであるように。
今、私たちにそよ風が吹き、私たちは主の前に罪を悔い改め、影は消え去る。私たちは、没薬の山、乳香の丘の実体、すなわち、主イエスキリストのもとへ行こう
。
「そよ風が吹き始め、影が消え去るころまでに、私は没薬の山、乳香の丘に行こう。(雅歌4:6)」
イエスキリストにより、全ての罪が許され、神との愛が回復した私たちに主は言われる
。「わが愛する者よ。あなたのすべては美しく、あなたには何の汚れもない。(雅歌4:7)」
ハレルヤハレルヤハレルヤ
。
「わたしは失われたものを捜し、迷い出たものを連れ戻し、傷ついたものを包み、病気のものを力づける。(エゼキエル34:16)」
そして、全てが回復していく。全ての栄光を主に
!!!
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
Receiving eternal life is the most miraculous event in life. It’s called the New Birth. It’s called the new creation. It is, in reality, God imparting His very nature, substance, and being to our human spirits.
