雅歌5日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
雅歌2:8-17
この世界は神の霊で満ち満ちている
。
私たちがどこへ行こうと、誰といようと、どんな状況にあろうと、神を呼吸することができる
。愛する主の御声を聞こう。
「愛する方の声。ご覧、あの方が来られます。山々をとび越え、丘々の上をはねて。(雅歌2:8)」
愛する方の声を私たちは聞き分ける
。主イエスは言われた。「わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。(ヨハネ10:27)」
私たちが右に行くにも左に行くにも、私たちの「耳はうしろから『これが道だ。これに歩め』と言うことばを聞く。(イザヤ30:21)」
時宜にかなった助言を与えてくださるのは、いつでも主が、私たちを燃えるような愛の目で見つめているゆえ
。「ご覧、あの方は私たちの壁のうしろにじっと立ち、窓からのぞき、格子越しにうかがっています(雅歌2:9)」
そして今、私たちの愛する方は、私たちに語りかける
。「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。(雅歌2:10-13)」
暗い時代は過ぎ去った
。「聖なる、聖なる、聖なる(イザヤ6:3)」神は、悪に触れることができない。その御怒りから私たちをかくまうために、岩なるイエスを送られた
。私たちが岩の裂け目に身を隠し、安息し、御怒りが過ぎ越されるために
。ここに父の愛がある
。
神は言われた。「見よ。わたしのかたわらに一つの場所がある。あなたは岩の上に立て。わたしの栄光が通り過ぎるときには、わたしはあなたを岩の裂け目に入れ、わたしが通り過ぎるまで、この手であなたをおおっておこう。(出エジプト33:21-22)」
ああ、父の愛
。「この手であなたをおおっておこう。(出エジプト33:22)」と言われた父の愛。あまりの愛の大きさに、私の心は張り裂けそうだ
。
命をかけてかくまった私たちに主は言われる
。「岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。(雅歌2:14)」
だから、私たちはまっすぐに主を見つめ、この口から声を発しよう
。それは主への「詩と賛美と霊の歌(エペソ5:19)」
。ああ、「私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。(雅歌2:16)」
「神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。(詩篇63:1)」
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
God contacts men through their spirits. When the Word of God is preached to a sinner who has never heard the Gospel and conviction comes upon him, it’s not a physical feeling —neither is it a mental something, because he may not even understand it —but it’s down deep on the inside. The Spirit of God through the Word of God is contacting the spirit of that sinner!
