聖書通読11日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
ヨハネ12-17章
今日、主は私たちの心に、何を語ってくださるだろう
。いや、その前に主は、私たちの心にどんな問いをくださるだろう
イエス様が教えをくださる時、そのみ言葉には大事な問いかけが含まれている
。それは聴く者たちが自分の心で悟るため。だから、私たちも時に聖書の中の群衆に混じり、時に弟子たちの間に座わり、その問いを心で受け取ろう
。
心に入ったみ言葉は、私たちの心の内側をあちらこちらと動き回る。心のある部分では共感と共にそのみ言葉が溶けて浸透する
。また、ある所では心にある何かとぶつかって新しい刺激を起こし作用する
。そんな風にして、主が語られた真理は、私たちに悟りを与えたり、チャレンジを投げかけたりしながら、ダイナミックに働いている
。
主の問いかけを受けるには、私たちの側で、心を静め、余白を備える必要がある
。心が自分の考えや言い分でいっぱいなら、神が書いてくださる隙間はないだろう
。主の血潮を受け、心をまっさらにして差し出す時、そこに恵みが書きつけられる
。
それは遠い昔からの約束だ
。かつて石の板に書かれた神のみ教えは今、私たちの心のうちに書きしるされる
。「わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。(エレミヤ31:33)」
「わたしは、わたしの律法を彼らの思いの中に入れ、彼らの心に書きつける。(ヘブル8:10)」
どのように書きつけてくださるか

「墨によってではなく、生ける神の御霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心の板に書かれ(Ⅱコリント3:3)」るのだ
。
生ける神の御霊、つまり聖霊が、私たち一人一人の心に、命のみ言葉をインプットしてくださるということ
。そして、そればかりではない
。私たちが時に応じて、み言葉をアウトプットすることまで助けてくださるというのだ
。
「助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。(ヨハネ14:26)」
ああ、本当に驚きだ。神は私たちを本気で愛している
。私たちが神の恵みで生きるための、完璧な道を作ってくださっていた
本当に驚きだ。本当に驚きだ。こんなにすごいことを知らずにいたなんて!!!
「その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。(ヨハネ16:13)」
聖霊によるならば、私たちを通して主ご自身が現れる
。「わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現わします。(ヨハネ14:21)」
主イエスキリストに働いた同じ聖霊が、今、私たちに注がれている
。「わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。わたしが父のもとに行くからです。 (ヨハネ14:12)」
すごすぎて、私はただあっけにとられるばかり。でも、安心していよう。いつか、み言葉は動き出す。私たちの内で毎日、何かが起こっている。神の時を待ちながら、ハレルヤと言って今日は休もう
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
Jesus Christ, the Lamb of God, bore my sins and iniquities. So I don’t have to bear them. He also bore my diseases and pains. So I don’t have to bear them. Because of Jesus, I am free. By His stripes, I was healed!
