聖書通読6日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
ルカ1-6章
毎度のことながら、霊的な攻撃が来る時には、私の場合、最低3つが団子のようになってくる
。ふー、分かりやすい
。
どういう形で来るか
それは人を通して。昨日、私は3人の人の苦しみを聞いた。まだ主を知らない愛する人たちだ
。彼ら自身が自分の苦しみを言う時に、矛先がちくちくと私に当たる
。以前の私はその一つ一つに責任を感じ、傷つき、時には数日、立ち上がれなくなることもあった
。
しかし、最近、悟るようになったことは、私はこれまで、嘘をつく霊、だます霊の声を、いちいち聞いていたということだ
。悪しき霊の声は、心に浮かぶ、いやな思い。自分を責めたり、がっかりさせたり、心配させたりする思い。これが私を苦しめた
。
主は悪しき霊の言い分を一つ一つ聞かれたろうか
今日の箇所では、聞かないどころか、しゃべらせもしなかった
。「イエスは、悪霊どもをしかって、ものを言うのをお許しにならなかった。(ルカ4:41)」
親分サタンが言ってきた、権力と栄光を全て上げるというウソについても、「『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えなさい。』と書いてある。」(ルカ4:6-8)」とみ言葉で切り、相手にしなかった
。
霊的な戦いに倒れそうになる私を、主はこれまでいつも励まし、そのたびに起き上がらせてくださった。しかし、今日分かった
。私が苦しむ根本的な問題は、悪しき霊にしゃべらせ、その言葉に耳を開く私の側にあったのだ
。
ああ、主はご自身の歩みを持って、私を悔い改めに導かれる
。「わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」(ルカ5:32)」
私は、サタンの惑わしの声を聞き動揺してきた過ちを悔い改めた。このことを悔い改めると、新しい神の力を得る。それは、悪しき霊のウソを切って捨てる力だ
。
もちろん、試練は試練だが、夕べは主の中にぐっと踏みとどまることができた。そうなると、こちらのペースで戦える
。どんなにきついことがあろうとも、全てを超越される方が、私たちの内におられる。どんなに状況が複雑であろうと、私たちはその方に頼ることができる
。「神にとって不可能なことは一つもありません。(ルカ1:37)」
そして、寝る前に両手を挙げて賛美した
。「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。(ルカ2:46-47)」 3人のためにとりなしの祈りをし、悪しき者をイエスの御名で出て行くように命じて寝る
。
その効果は鮮やかだ
。3人とも、今日になって語調ががらっと変わった
。1人はラインで考えを改めたと書いてきたし、2人は昨日とは雰囲気が変わって楽しげだった
。いや、昨日はどうなっちゃうんだろうと思いそうになる状況だったのだ
。
全てのことの根源は、霊の世界で起きること
。敵の動きが見えると、どんな祈りをすれば良いかが教えられる
。主イエスがくださった救いは、悪魔サタンの手からの救いだ
。
「この救いはわれらの敵からの、すべてわれらを憎む者の手からの救いである。(ルカ1:71)」
私たちがどんな問題に直面しようとも、私たちには万軍の主がおられる。方法がないように見えても、主には最善の策が見えている
。
試練を越えると、いつも主からのご褒美が待っている
。それは感動を伴う主のみわざ。今晩それを受け取って、「主はすごい!」と叫んだ。このことは明日書こう
。もう遅いから。主は愛する者に眠りを与えられる(詩篇127:2)。
皆様に良き眠りを
。寝ている間も、主が語られることに私たちの耳が開かれることをイエスの御名で宣言します!!!
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で自由に歩もう
。
私の中で自由な主の働きを!
The Bible declares that we are joint-heirs with Christ! Sons of God! Children of God! In the Kingdom of God! We’re not beggars! We’re new creatures. We’re blessed above all people.
