聖書通読23日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
ピレモン、Ⅰテモテ1-6、テトス1-3
今朝は心がモヤモヤしていた
。あれもしなきゃこれもしなきゃと、心に悩みが来ていた。いくつかのことに対して「どうしたらいいんだろう?」と考えてしまったり
。開き直って「全部感謝しまーす!」と言ってみたり
。それで気が晴れるわけでもなく、たまった家事を黙々とこなしていた
。心が晴れないのは、神への信頼よりも、自分の不安や恐れが大きいことの証拠
。それで床にひれ伏した。「主よ、私、今、こんな感じです。」
主は言われた。「それをよく見なさい。それをよく体験しなさい。そして、そこから抜け出しなさい。」どうやって?次第に分かってきた
。それは「信仰によって
」。
私たちが歩むとき、時にみ言葉と現実のギャップに行き当たる
。その差を何で満たすのか?その差を満たすのは信仰だ
。イエス様は言われた。「信じない者にならないで、信じる者になりなさい。(ヨハネ20:27)」「そうは言っても現実を見なよ」ささやくのは悪霊だ。私たちが信じないように持っていき、自ら崩れるように隠れて働く
。
そして気づいた。悪しき霊は私たちの心を揺らそうとするが、その動きを見抜くなら、それは必ず失敗に終わる
。なぜなら奴らの頭はもう踏まれているから。神の子は悪霊と関係することはない
。ああ、主よ、私たちをもっときよめ別っててください。ただ、あなたへの信仰に立つことができるように。恐れ、不安の霊よ、お前たちとは関係ない!イエス様が行かれたように、どんな状況においても、ただ父のみ心を表すことに関心を
。
悪しき者の働きかけも、それに気づき、神に頼り進むなら、それはかえって私たちの信仰を強固にする
。無駄なことは一つもない。結局全ては神の国に生きるための要素となる。私たちのあらゆる体験も、全てが益となるのだ。ハレルヤ
!そう思いながらリビングに行ったら、主人が見ていた番組から飛び込んできた言葉があった
。
「私が一日休めば、日本は一日遅れるのです。」
日本の土木工学の父と言われる古市公威の言葉。あまりの勉強ぶりに「体を壊しますよ」と忠告した下宿の女主人に彼が言った言葉だ
。
主が私に思いをくださった。「私が一日休めば、神の国は一日遅れるのです。」
期間限定で生きる国のために、彼のようにあれだけ努力できるなら、永遠に生きる国のために、私たちはもっと一日一日豊かにことを進めることができるだろう
。
悪霊たちは私たちに影響を及ぼそうとするけれど、いつも覚えておこう
。イエス様がすでに打ち勝ってくださった。だまされてはいけない。悪魔はもう負けている。私たちがそのささやきに同意しない限り、私たちに何もすることができないのだ。だから、私たちの戦いは、信仰の戦いなのだ。
「信仰の戦いを勇敢に戦い 、永遠のいのちを獲得しなさい 。あなたはこのために召され 、また 、多くの証人たちの前でりっぱな告白をしました 。(Ⅰテモテ6:12)」
主が注目されるのは「主イエスに対してあなたが抱いている信仰と 、すべての聖徒に対するあなたの愛(ピレモン5)」。それが自分の中の中心軸にあるのなら、私たちの「信仰の交わりが生きて働くもの(ピレモン6)」となる
。
私の今朝の葛藤とそこから得た恵みも、誰かのための力となりますように
。生きて働く信仰の交わりとなりますように。イエス様によって豊かに注がれた聖霊に助けられ、今日も私たち皆が、永遠のいのちの望みの相続人(テトス3:5)として歩めますように
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で完全に自由に歩もう
。
I have been given authority to tread on serpents and scorpions, and over all the power of the enemy. Nothing shall by any means hurt me.
