聖書通読21日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
使徒24-28章、エペソ1-3章
今月末5月31日は洗礼を受けて1000日目
。私はその日を楽しみに歩んでいる
。
私が節目を意識するのは、それによって一日一日を大事に歩みたいから。今日という貴重な一日は今日でしか歩めない。今日という一日に主との美しい絵を描く
。節目の日は、そうした日々を束ね、一つのまとまった作品集にする時か。もちろん自分の弱さや醜さも入るけど、それは悔い改めにつながるもの。日々、主の者に変えてくださる主に信頼する
。
と思ったら、あ!今日の箇所に書いてあった
。私たち自身が神の作品だった!
「私たちは神の作品であって 、良い行いをするためにキリスト ・イエスにあって造られたのです 。神は 、私たちが良い行いに歩むように 、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです 。(エペソ2:10)」
やっぱり、作品の日々は作品集にしなきゃ。節目の日は次のお楽しみ
。スペシャルな日は数ヶ月に一回くらいがちょうどいい。そんな風に喜びの種を蒔いておくと、蒔いたところに、いつも主が驚きの花を咲かせてくださる
。そうして主への感謝が深まり、主の前にもっとへりくだりたくなり、主を愛する心が拡大する。主と歩むことにますます夢中になっていく
。
「ある日を 、他の日に比べて 、大事だと考える人もいますが 、どの日も同じだと考える人もいます 。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい 。 日を守る人は 、主のために守っています 。食べる人は 、主のために食べています 。なぜなら 、神に感謝しているからです 。(ロマ14:5)」
日々の生活の中で、一番大事なことに焦点を当てて生きたい
。一番大事なことにエネルギーを注ぎ込みたい
。
パウロの乗った船の船員たちは、船が難破した時、命のために自分の大事な所持品を海に投げ捨てる
。航海の拠り所となる船具まで(使徒27:18-19)。
私たちは目が開かれ、永遠の命を与えられたことを知っている
。永遠の命のために、不要なものは捨て去りたい。美しい絵に描きたくないものは世の海に投げ捨てよう
。一番大事なことを一番大事にしよう。
どうか 、私たちの主イエス ・キリストの神 、すなわち栄光の父が 、神を知るための知恵と啓示の御霊を 、私たちに与えてくださいますように
(エペソ1:17)。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で完全に自由に歩もう
。
We know that God will do anything we believe Him to do which is in line with His Word.
