聖書通読11日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
ヨハネ12-17章
その人ゆえに、多くの人が主を信じるようになることがわかると、サタンがその人の命を奪おうとする
。ラザロがそうだった
。
「祭司長たちはラザロも殺そうと相談した 。それは 、彼のために多くのユダヤ人が去って行き 、イエスを信じるようになったからである 。(ヨハネ12:10-11)」
私が教会に通い始めたのは2014年11月。始めは水曜の聖書講座だけだった
。R先生により語られる世界が、あまりに素晴らしくて、友人Kuさん、Kaさんと学び始めた。
その時は水曜は仕事が休みで通えたが、次の年の仕事は水曜に決まっていた。ある日、私は聖書講座の最中に、あまりに感動して涙をこぼし、その場でひそかに祈った
。「主よ、私にはこの講座が必要だと感じます。もし、あなたもそう思われるなら、どうぞ、来年も出られるようにしてください。」短いけれど、深い祈りだった。すると通常は難しい仕事上の変更がするりと通り、その時から水曜に教会に通い続けている
。ハレルヤ
!
ところが、通い始めて間もなく、R先生に大変なことが起きてしまう
。まさかの心筋梗塞で倒れ、生きるか死ぬかの状態に。聖書講座は中断。先生は人生の危機に瀕した
。
それは先生にとって、あまりに辛い期間であったけれど、主が先生を支え、そして癒してくださった
。やがて、聖書講座は再開。恵みがさらに注がれて、他の友人たちも学びに加えられていった
。
主はことが起こる前に預言やみ言葉をもって知らせてくださる。それによって私たちの主への信頼が強固なものとなるように。主は言われた。「わたしは 、そのことが起こる前に 、今あなたがたに話しておきます 。そのことが起こったときに 、わたしが(聖書に預言された)その人であることをあなたがたが信じるためです 。(ヨハネ13:19)」
R先生も昔、預言されていた
。「サタンがあなたの命を狙っている。でも、私はあなたを殺させない。あなたに対して持っている計画は、必ずあなたを通して成就させる。あなたのスペアの器は用意していない。」と。そうなのだ。サタンはあらゆることをもって私たちを脅かすが、全ては主の御手の中にある。私たちが主に心を向け頼るなら、主は全能の力を持って助けてくださる
。(注: 命が狙われているなんて預言は普通されない。その先生もそんな言葉が出たのは人生初で、ひどく恐縮されていたらしい。でもR先生は主が言われたことを感じていた。)
ラザロの命も生かされた
。先生の命も生かされた
。今、病の中にある人も癒されて、必ずその感激を証するようになる
。
今日はSちゃんと本格的に祈りを始めて500日目だった。祈りの時間も1000時間を越えた。この記念すべき1日を主が豊かに祝福してくださった。自宅で療養する彼女を主人と訪ね、思いもかけない素晴らしい時間を持つことができた
。主の計画は進んでいる
。
今、苦難の中にある人のために、特別に祈りたい。一人一人に、愛なる主の、最高の計画があるから。「あなたのスペアは用意してない」。誰も代わることのできない大切なお一人お一人のために、今日は特に祈りたい気持ちです
。
主は約束してくださった。「あなたがたがわたしにとどまり 、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら 、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい 。そうすれば 、あなたがたのためにそれがかなえられます。(ヨハネ15:7)」
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で完全に自由に歩もう
。
