聖書通読89日目。
結論
。国レベルでも、マンションレベルでも、個人レベルでも共通する公式
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
エズラ1-4、ハガイ1-2章
私のマンションで、子育て世代も年配の世代も巻き込み、年々、盛り上がって来たハロウィンパーティー
。子供会のために一番尽力してくれている会長さんに「私はクリスチャンでハロウィンはやらないんですよね」と言ったことがきっかけで、今年のハロウィンは中止の方向に向かっていた
。
ところが
理解を示してくれていた、その会長さんが、突然転居してしまうことに
。どうなる
と思ったが、私は心配しなくていい、主に預け信頼しようと、朝に晩に自分にもマンションにも主の血潮をかけ祈っていた
(
血潮の力を宣言する祈り)。
そして昨日、今年度の行事の全日程が決定
なんと、会長さんが引越し前に根回ししてくれていた〜
それで、ハロウィン行事の全てが中止に。バイバイハロウィン〜
。完結へ。全て導いてくださった主にハレルヤ
!関わった皆さんに感謝
!
マンションレベルでも、国レベルでも、主は、主のご計画を着々と進められる
。そして、主を知らない人にも力強く働かれる
。「エレミヤにより告げられた主のことばを実現するために 、主はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせた(エズラ1:1)」
クロス王は驚くべきことを言う
。 「天の神 、主は 、地のすべての王国を私に賜った 。この方はユダにあるエルサレムに 、ご自分のために宮を建てることを私にゆだねられた 。(エズラ1:2)」ハレルヤ
建築師たちが宮の礎を据えたとき、ユダの「民はみな主を賛美して大声で喜び叫んだ(エズラ3:10-11)
」。
しかし
主がこのような恵みを下さると、必ず敵がそれを奪おうとする
。「その地の民は 、建てさせまいとして 、ユダの民の気力を失わせ 、彼らをおどした 。 さらに 、議官を買収して彼らに反対させ 、この計画を打ちこわそうとした 。(エズラ4:3-4)」
王に告訴状を書いたり(エズラ4:6)、公的権力にも訴えて、イスラエルの民を脅した
。「王にお知らせいたします 。あなたのところから 、こちらに来たユダヤ人たちはエルサレムに行き 、あの反抗的で危険な町を再建しています 。その城壁を修復し 、その礎もすでに据えられています 。(エズラ4:12)」
そして自分の正義を語る
。「さて 、私たちは王宮の恩恵を受けておりますから 、王のはずかしめを見るのに耐えられません 。それゆえ 、私たちは人を遣わして 、王にお知らせするのです 。(エズラ4:14)」
理解を示してくれていたクロス王はもういない。時の王は敵の訴えを聞く王だった
。「今 、あなたがたは命令を下して 、その者たちの働くのをやめさせ 、私が再び命令を下すまで 、この町が再建されないようにせよ 。(エズラ4:21)」こうして 、エルサレムにある神の宮の工事は中断され てしまった
(エズラ4:24)。
それを奮い立たせたのはハガイ
。窮乏する民の生活を指して、主の言葉を伝えた。「それは 、廃墟となったわたしの宮のためだ 。あなたがたがみな 、自分の家のために走り回っていたからだ 。(ハガイ1:9)」そして告げる。「わたしは 、あなたがたとともにいる (ハガイ1:13)」と。
主が民の心を奮い立たせたので 、「彼らは彼らの神 、万軍の主の宮に行って 、仕事に取りかかった 。(ハガイ1:14)」
①主の恵みが下り始める。
②敵が奪おうと心を揺らす。
③敵に同意せず祈る。
④主の恵みが完結する。
主の恵みを完結させる者として、私たちは選ばれた
。「わたしはあなたを選任する。わたしはあなたをわたしの代理者として立てる。わたしがあなたを選んだ。 これは全能の主の仰せである。(ハガイ2:23)現代語訳」
小さなことに忠実に。小さなことの中に、神の大きな恵みが潜んでいる
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で完全に自由に歩もう
。
My words charge the atmosphere of my home with faith and love!
