聖書通読81、82日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
Ⅱ歴代誌32-36、エゼキエル1-3、
H氏は小学生の頃からタバコを吸っていた江戸っ子さん
。70年近く吸い続け、どんなに努力してもやめられなかった
。そんなH氏、だんだん生活の中心がイエス様になっていく。祈りとみ言葉。昨年、自宅で祈っていて、あまりに集中し過ぎて声が大きくなり、隣の家の人が、何かの発作かと救急車を呼んでしまったほど
。とんだレジェンドを作ってしまった
。救急隊の方々に「私はクリスチャンで、ただ祈ってたんだ」と説明したらしい
。。。
そんな風に主に頼り生きるH氏に転機が訪れる
。健康だけが自慢だった彼が、今年初め、体調を崩して入院。すぐに元気になって退院したが、以来、タバコを吸うとめまいがして、吸えなくなった
。「聖霊様がタバコから解放してくれたんだよ」とべらんめえ調で語りまくっていた
!ハレルヤ
。
今日はH氏とYちゃんと手をつなぎ祈った
。祈り終わる頃には、冷たかったH氏の手が、私の手と同じ熱さになっていた
。主の熱い愛が、H氏に激しく注がれているのを感じた。
祈っている時、Yちゃんには、その肩に小さな白い羽がたくさんつけられているイメージが来た
。その羽はYちゃんをより軽くするための羽であり、Yちゃんの周りの人への細やかな愛を表すと感じた。それを聞いたYちゃんが教会を出ようとする時、誰かに「髪に何か付いているよ」と声をかけられた。取ってくれたそれは、なんと小さな羽だった
。Yちゃんは「神様が生きて働かれている!」という信仰を受け取っていた。ハレルヤ
!
ピンチにあって、ユダの王ヒゼキヤは言った
。「強くあれ 。雄々しくあれ 。アッシリヤの王に 、彼とともにいるすべての大軍に 、恐れをなしてはならない 。おびえてはならない 。彼とともにいる者よりも大いなる方が私たちとともにおられるからである 。( Ⅱ歴代誌32:7-8)」
全ての状況より大いなる方が私たちとともにおられる
。しかし、私たちの耳には絶えず、相反する声も流れ込む
。
「今 、おまえたちは 、ヒゼキヤにごまかされるな 。このようにそそのかされてはならない 。彼を信じてはならない 。どのような国 、どのような王国のどのような神も 、その民を私の手から 、私の先祖たちの手から救い出すことはできない 。まして 、おまえたちの神は 、おまえたちを私の手から救い出すことはできない 。(Ⅱ歴代誌32:15)」
私たちの信仰を崩そうとする言葉、それは全て悪しき者からの言葉だ
。しっかりと聞き分けよう。
「主が言われた。人の子よ 。彼らや 、彼らのことばを恐れるな 。たとい 、あざみといばらがあなたといっしょにあっても 、またあなたがさそりの中に住んでも 、恐れるな 。彼らは反逆の家だから 、そのことばを恐れるな 。彼らの顔にひるむな 。(エゼキエル2:6)」
主が私に語ることを聞こう。口を大きく開いて、主のみ言葉を食べよう
。
「人の子よ 。わたしがあなたに語ることを聞け 。反逆の家のようにあなたは逆らってはならない 。あなたの口を大きく開いて 、わたしがあなたに与えるものを食べよ 。(エゼキエル2:8) 」
「人の子よ 。わたしがあなたに与えるこの巻き物で腹ごしらえをし 、あなたの腹を満たせ 。 」そこで 、私はそれを食べた 。すると 、それは私の口の中で蜜のように甘かった 。(エゼキエル3:3)」
み言葉の甘さを、もっと、主よ、もっともっと味わえますように
!
今日もみ言葉で祈ろう
。
主の中で完全な自由を得よう
。
Words that we spoke yesterday make life what it is today.
