聖書通読43日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
伝道の書1-12章
この世の、かっこいいと思っていたこと、素敵と感じていたこと、魅力的に見えたこと、これら全てに対し、私の心はすっかり冷めた
。霊の目に見えるものは、肉の目で見るものと、まるで異なる
。それらは世であくまでも刹那的に輝くものだった。主の世界の輝きをほんの少しでも感じたなら、この世の輝きはかすんでしまう
。
「昔あったものは 、これからもあり 、昔起こったことは 、これからも起こる 。日の下には新しいものは一つもない 。(伝道1:9)」
「笑いか 。ばからしいことだ 。快楽か 。それがいったい何になろう 。(伝道2:2)」
それでも、「神は 、実に 、そのひとり子をお与えになったほどに 、世を愛された (ヨハネ3:16)」から、神の優しさと共に、私も世の人々を見て「頑張ってるね、美しいね」とねぎらい、励ましたい
。私も世から救い出された者だから。そして大事なことをシェアしよう
。
「神を恐れよ 。神の命令を守れ 。これが人間にとってすべてである。(伝道12:13)」
神の導きに従う者は、自分の内に天の父に似た人格が造られる
。神と関係なく生きていた頃の私は、獣の霊と変わりがなかったのだ
。次の部分は少しどきっとする
。
「だれが知っているだろうか 。人の子らの霊は上に上り 、獣の霊は地の下に降りて行くのを 。(伝道3:21)」
私の霊は今、どのような状態だろうか

鏡で自分の顔をチェックするように、私の内面がどのような状態なのかを確認しよう
。
私の心が平安なら、聖霊に満たされている状態だ。もし、心が乱れる時は、さぁ悔い改めのチャンスだ
。古い私は崩れ去れ
。今、朝に晩に捧げる悔い改めの祈りが、私の強力な武器となっている。
周りで起きることは関係ない。「人の語ることばにいちいち心を留めてはならない 。(伝道7:21)」問題は私!!!自分が変えられてるのかどうかだけ
。自我が崩されれば崩されるほど、主が私の中に現れる
。その方は光に満ち、あらゆる恵みを注がれる
。
「信仰の創始者であり、完成者である、イエスから目を離さないで(ヘブル12:2)」、日々、新しい命の御霊を注がれよう
。
そして、そんなことを共有できる人とつながろう
。
「もしひとりなら 、打ち負かされても 、ふたりなら立ち向かえる 。三つ撚りの糸は簡単には切れない 。(伝道4:12)」から
!!!ハレルヤ
!!!
こうして私たちは、主の世界の輝きを共に体験していく
!踏み入れれば踏み入れるほど面白い、それが主の世界。いったん主の世界の輝きを感じたら、私たちはそこにどんどん魅了されていく。
休むこれからの時間も、イエス様との深ーい関係が進みますように
!!!
今日もみ言葉で祈ろう
。
24時間イエス様と歩もう
。
I live by faith —faith in the Word of the Living God. I act like His Word is true.
