今日は「自分が変えられるための祈り」をシェアします
。内容をまとめた上で、牧師先生にチェックしていただきました
。4分30秒くらいで祈れます。
以前掲載した、「偶像崇拝の悔い改めの祈り」が、私たちの罪の根本を断ち切る祈りだとしたら、「自分が変えられるための祈り」は、罪から派生した様々な悪習慣を悔い改める祈り
。考え、感情、意思、つまり魂の部分を新しくされることを願い祈る祈りです
。日々、自分を振り返り、主に告白し、主によってどんどん変えられたいです
。
自分が変えられるための祈り
天のお父様! この世界とその中にある全てを造られ、全てを治められる主を褒め称えます。深い罪の中で私を救って下さったことを感謝します。私の中の古い人は死に、神様が全てを新しくしてくださいました。今、私の中に残る、古い考え、感情、意思、習慣を、御前に悔い改めます。今日も私を聖霊で導き、新しく変えてください。
1.神様に対して
・私の命も、生きるために必要なものも、全てくださったのは主なる神であるのに、そのことに目も向けず、当たり前のように生きてきた罪を悔い改めます。神の真理を知ろうともせず、人生の主人が自分だと思い、高ぶり生きてきた罪を悔い改めます。
・主の導きに従えない、反抗、不従順、不信仰、疑いの罪を悔い改めます。私の中の頑固さ、かたくなさを悔い改めます。
・全て、主イエスキリストの血潮で洗い清めてください。
・無知にさせる霊、高ぶり、傲慢の霊はイエスの御名で十字架のもとへ行け。反抗、不従順、不信仰、疑い、頑固、強情の霊はイエスの御名で十字架のもとへ行け。
2.自分について
・神を信じるよりも、自分の不安、失望、落胆、恐れを信じてしまう罪を悔い改めます。がっかりすること、敗北感、劣等感、コンプレックス、罪悪感、寂しさ、被害者意識は、神の国にないものです。今、これらを心に握る罪を悔い改め、手放します。また、自分を責めることと、悔い改めて主に立ち返ることの違いを悟らせてください。
・自分が特別だという思い、優越感、自分が大きなことをなそうとする野心、自分をよく見せようというプライド、自慢、自己中心性、自己正当化の罪を悔い改めます。神の声ではなく、悪魔の惑わしの声を聞き、信じてきた罪を悔い改めます。
・全て、主イエスキリストの血潮で洗い清めてください。
・不安、失望、落胆、恐れの霊はイエスの御名で、十字架のもとへ行け。がっかりさせる霊、敗北感、コンプレックス、罪悪感、寂しさ、被害者意識の霊はイエスの御名で、十字架のもとへ行け。優越感、野心、プライド、自慢、自己中心性、自己正当化の霊はイエスの御名で、十字架のもとへ行け。
3.人に対して
・主が立てた権威に従えない罪、自分の意見を通そうとする罪、争い、不和、党派心、分裂、分派の罪を悔い改めます。
・人との比較、競争心、嫉妬、ねたみ、祝福できない罪を悔い改めます。人へのいらだち、怒り、憎しみ、敵意、許せない思い、拒絶、不寛容、愛せないことの罪を悔い改めます。人の目を恐れ、人に妥協し、影響を受けてしまう罪を悔い改めます。
・人をコントロールしようとする罪を悔い改めます。人を正そうとする誘惑から私をお守りください。私にその権威が与えられていないことに気づかせてください。人を勝手に批評し判断した罪を悔い改めます。人に言った嘘、だまし、不誠実、全ての否定的な言葉を悔い改めます。噂話、陰口によって、人の評判を下げるようなことをした罪を悔い改めます。
・あらゆる汚れ、好色、不品行、淫乱、姦淫の罪を悔い改めます。
全て、主イエスキリストの血潮で洗い清めてください。
・争い、不和、党派心、分裂、分派の霊はイエスの御名で十字架のもとへ行け。比較、競争心、嫉妬、ねたみ、人を祝福させない霊はイエスの御名で十字架のもとへ行け。いらだち、怒り、憎しみ、敵意、拒絶、不寛容の霊、人を許せず、愛せないようにする霊はイエスの御名で十字架のもとへ行け。人への恐れ、妥協、支配の霊はイエスの御名で十字架のもとへ行け。批評、判断、嘘、だまし、不誠実の霊、否定的な言葉を言わせる霊、噂話や陰口を言わせる霊、汚れ、好色、不品行、淫乱、姦淫の霊はイエスの御名で十字架のもとへ行け。
4.モノに対して
・主のことにではなく、金銭、モノ、食べ物、快楽など、別のことに心を奪われた罪を悔い改めます。私の怠慢さ、時間やお金の管理不足、忘れっぽさの罪を悔い改めます。
・全て、主イエスキリストの血潮で洗い清めてください。
・金銭欲、所有欲、世の楽しみに心を向けさせる霊、怠慢の霊はイエスの御名で十字架のもとへ行け。
*****************
出て行った霊は二度と戻ってくることはできない。私の体は神の宮である。出て行ったところを、イエス様の血潮、聖霊の油で満たしてください。アーメン

