聖書通読22日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
ピレモン、Ⅰテモテ、テトス
これまでも、人に恵まれた人生だと思ってきた。でも、主を知ってからの出会いは格別だ
。主は出会うべき人たちと必ず出会わせてくださる
。それは深いところで意味を感じる出会い。そのような信仰の交わりは生きて働く
。
「私たちの間でキリストのためになされているすべての良い行いをよく知ることによって、あなたの信仰の交わりが生きて働くものとなりますように。(ピレモン6)」
主が私たちにくださる役目も、私たちの側の進捗状況によって、順次、与えられていく
。それは私たちのデスティニーに関わるもの。私たちを輝かせる
。私たちに、心の奥底からの喜びと興奮を味わわせる
。神はお優しい方。私たちをそのために整え備えさせてくださる。
私も今、本格的な働きにつく前に、主に整えられ、訓練されていると感じる。主から与えられたことを大事にしたい
。聖書を読む。そこで与えられたみ言葉をもって祈る。
「私が行くまで、聖書の朗読と勧めと教えとに専念しなさい。(Ⅰテモテ4:13)」
そして、与えられている預言をつかんで祈る
。「長老たちによる按手を受けたとき、預言によって与えられた、あなたのうちにある聖霊の賜物を軽んじてはいけません。(Ⅰテモテ4:14)」
預言は「信仰と正しい良心を保ち、勇敢に戦い抜く(Ⅰテモテ1:18)」力をくれる
。
「これらの務めに心を砕き、しっかりやりなさい。そうすれば、あなたの進歩はすべての人に明らかになるでしょう。(Ⅰテモテ1:15)」
進歩を自覚できれば、さらに確信をもって進める。人々に呼びかけることもできる。喜びが広がる
。
「自分自身にも、教える事にも、よく気をつけなさい。あくまでそれを続けなさい。そうすれば、自分自身をも、またあなたの教えを聞く人たちをも救うことになります。(Ⅰテモテ4:16)」
今日でまとまった時間の祈りが1年になる。365日、継続できたことは本当に主の恵みによる。ハレルヤ
!明日から祈りは2年目に。
主が私たちを整える
。
主の御手に頼る道は楽しい。
今日もみ言葉で祈ろう
。
今日も主と共に行こう
。
