聖書通読12日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
ヨハネ18-21章、使徒1-2章
「手っ取り早く手に入る」「すぐ効果が出る」「一週間でマスター」なんて言葉は人目をひく
。「今すぐ幸せになる」っていう内容の本も結構ある。世は私たちに「早く早く」と迫る
。
復活のキリストに弟子たちは尋ねた
。
「主よ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。(使徒1:6)」
質問しながら、それを主に願い、実は「早く早く」と迫っている
。
しかし、イエス様はこう言われた。
「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。(使徒1:7)」
知らなくていいことを無理して知ろうとすることは御心に反する
。このみ言葉は私に慎みを教えてくれた
。私たちが何かについて教えてくださいと祈る以上、いつ何を教えてくださるかは主がお定めになる。一番良いものを一番良いタイミングで主は示してくださる。私はそこに信頼できるだろうか
。
最近、心に残った言葉がある
。
「神様がわずかな1cmを与えるとき、身勝手な預言者は1kmをとる」
これは戒めだ
。神がくださるわずかな1cmを私はどれだけ貴重視できるだろうか? 神のご計画を越えて、自分で考え、先走ってしまう者にならないよう、主よ、守っていてください
。
この戒めが与えられたことを感謝する
。今開かれていること、今悟らされていることをもっと喜ぼう。与えられたわずかなものに目を留め喜び感謝する時、自分の中に主への信頼が広がっていく🌱。そして、それが、主が私に働かれる足がかりとなるのだ
。
だから自分の浅知恵に頼るのはやめよう。愚かな詮索を控えよう。手っ取り早い方法を取らなくていい。聖霊の導きに信頼し、小さなことを大きく喜びながら、主にほめ歌を捧げ歩み行こう
。
私たちは必ず主の栄光を見る。イエス様がなされた「力あるわざと不思議としるし(使徒2:22)」を見る。それが主の約束だから
。
「まことにはまことにあなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。(ヨハネ14:12)」
読んでくださった方々のためにも祈ります。お一人お一人が神の栄光を見ますように
。その生活に喜びが満ちあふれますように
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
