聖書通読55日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
Ⅰ列王20-22、Ⅱ列王1-5章
天上では、主なる神を中心に会議が行われている
。そこにはサタンや悪しき霊も参加するようだ。ヨブ記の始めにも、そんな場面が出て来た
(ヨブ1:6-12)。
預言者ミカヤはその様子を語る
。
「私は主が御座にすわり 、天の万軍がその右左に立っているのを見ました 。(Ⅰ列王22:19)」
主が、イスラエルの悪王アハブを倒すものはいないかと尋ねると、「あれこれと答えがあった」というところが興味深い
(Ⅱ列王22:20)。
そんな中、「ひとりの霊が進み出て、主の前に立ち、『この私が彼を惑わします 』と言ったという
。主が彼に 『どういうふうにやるのか 』と尋ねると彼は答える。『私が出て行き、彼のすべての預言者の口で偽りを言う霊となります。 』すると、『あなたはきっと惑わすことができよう。出て行って、そのとおりにせよ』と主がおっしゃった(Ⅰ列王22:21-22)。
そうしてアハブは変装して王であることを隠していたにも関わらず、誰かの「何気なく」放った矢が刺さり、あっけなく死んでしまう
。
惑わしの霊も、主の許しなしには動けない
。また、私たちの側に理由がない限り、悪しき霊は動けない
。理由を作ってしまうのは私たち
。私たちの内の罪や過ちが片付けられていないと、敵が侵入できる権利を与えてしまう
。私たちが罪を犯す時、神より自分の考えに立ってしまう時、悪しき霊の入る隙間が開かれる
。
しかし、恐れることはない
。完全ではない私たちに罪を犯さない人はいないから。それを全てご存知で、主はその赦しと引き換えに命を投げ出された
。だから、主の血潮の力により頼もう。今日も主の許しの中を歩もう
。そして、私たちを変えていただこう。自分を責めるのは絶対ダメ
。それは敵が利用する。そうではなく、主の前で泣き、主にすがり、主の御名によって私にはそれができると宣言していくのだ
。主にある希望を受け取ろう。心配、思い煩いはサタンの通路となる。全ての不安や悩みも、イエスの御名で去れ
!と命じよう。
主の似姿となるべく、1日1日成熟していくことを願う。主イエスにある希望、そのことを賛美する
。イエス様の血潮に覆われ、その中で今夜も悔い改めよう。今日1日、私が言葉で間違った罪を許してください。考えで犯した罪を許してください。知らずに行った罪を許してください
。
イエス様の愛を今日も受け取り、くすしきみわざを心からほめたたえよう
。今夜も御霊によって祈り、私の霊の中で主に礼拝を捧げよう
。
読んでくださった方の全ての課題が打ち砕かれることをイエスの御名によって宣言します。皆が新たな領域へ入っていけるよう、イエスの御名で祝福します
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
