聖書通読41日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
箴言21-31章
大学院生だった頃、地域研究の大家がこう言っていた
。
「これをしなくては死ねないというテーマをもて」
これは私の心にとても大きく響いた
。そんなテーマを持てたら、どんなに幸せだろう。研究者にとって、テーマを選ぶことは、その後の全てに関わる最大の選択だ
。結局、そこまで情熱をかきたてるテーマをもてず、とりあえず関心のあるものを選んで論文を書いたが、この言葉はその後、幾度も私の心に問いを投げかけてきた
。
「これをしなくては死ねないというテーマをもて」
しかし、今日祈る中で、「ああ、今、私にはこれがある。これをしなくては死ねないというテーマが確かにある。」と気づいて泣けた
!
そのテーマは主イエスキリスト
。生活するにも、働くにも、人と関わるにも、ミニストリーに関わるにも、全ては主イエスキリストとの関係を深めるためのもの
。私にとって何をするかは二の次、三の次。というより、その方が私にくださるデスティニーをつかんで、そのために生きずには絶対に死ねない
。そう思える。
デスティニーについて、いくつかのキーワードが示されているが、自分の心に確信が来るまで、求め祈り続けよう。主はより明確に教えてくださろう
。
「知恵のある人は力強い。知識のある人は力を増す。あなたはすぐれた指揮のもとに戦いを交え、多くの助言者によって勝利を得る。(箴言24:5-6)」
幸運にも、すぐれた指揮官と、多くの助言者が既に与えられている。そして、最大の助言者は主イエスキリスト「その名は不思議な助言者(イザヤ9:6)」
。
主に信頼し、歩んでいこう
。
今の状況について、自分の考えで判断するのはやめよう
。主のお考えを尋ねよう。主のご計画を仰ぎ見よう。主は不思議な助言者(イザヤ9:6)。私の頭からは決して出て来ることのない、不思議な視点を示される
。それこそが、今の状況を解くカギだ🔑
。
主よ、私に悟りを与えてください
。
自分の考えに埋没せず、あなたに尋ねる謙虚さをもたせてください
。
これを読む全ての方が、主と共に歩む驚きと楽しさを、体験していかれるよう、イエスの御名で祝福します
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
