聖書通読35日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
Ⅱサムエル5-12、詩篇51
ダビデは、取り返しのつかない過ちを犯す
。しかし、サウルと異なるのは、砕かれた心で、ますます主に近づいていく点だ
。
主よ、ダビデが「私は咎ある者として生まれ、罪ある者として母は私をみごもりました(詩篇51:5)」と言ったように、私も咎ある者であること、愛する母も罪ある者として私をみごもったことを告白します
。
完全なる神の愛の前に、完全なる神の真理の前に、自分の何も表すことができない
。あらゆる主張は閉じられていく。ただ主の前にひれ伏そう。神の恵みとあわれみを乞おう。
「神へのいけにえは、砕かれた霊、砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。(詩篇51:17)」
今、あなたに触れられて、私の心は砕かれました
。あなたに寄らないでは、何をもなし得ないことを知りました。あなたなしにする全ては虚しいことを悟りました
。
「神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。(詩篇51:10)」
「♬血潮を通し、神の懐へ一歩ずつ歩む。尊い血潮が霊を新しくする。尊い血潮が霊を新しく♬」今週歌った特別賛美
。
イエスキリストの血潮を今日も私に家族に教会の一人一人に、これを読む方々にかけて塗って覆います
。想像を超える、神の恵みの中に入っていけるよう

。
真理が私たちを自由にし(ヨハネ8:32)、主イエスの血潮が私たちの霊を新しくする。
今日もみ言葉で祈ろう
。
