聖書通読36日目。
今日もみ言葉で祈ろう
。
Ⅱサムエル13-17章、詩篇3篇
昨日、Sちゃんちに行った。
バス停に着いたら、きれいなピンクの服を着た
Sちゃんが笑顔で待ってくれていた
。
退院後、初めてバス停まで歩いたという。
一緒に行ったKさんと私にランチまで
。楽しく美味しく興奮しながらのジーザストーク。先生はじめ、いろんな人の名前も出て、感謝と喜びが満ち溢れる時間になった
。
さて、今日のとこ
。
ダビデが大罪を犯した後、多くの困難が
待ち受ける。ダビデはんも大変ですなぁと
他人事で見てはいけない。それはそのまま
今の私たちの姿なのだ
。最初の人が罪を
犯し、その子孫である私たちは等しく罪を
受け継いでいる。
まぁ私もそんな意識はなかったけど
。
その辺が分かり始めると、イエス様の
十字架の代価がどれだけ驚くべき恵みなのかが
分かってくる。これは知的な理解を飛び越えた
もの。内なる聖霊の助けなしでは受け入れられ
なかったろう。願いもしないことだったのに、
受け入れさせてもらえたことに今、
心の底から感謝が湧き上がる
。
ダビデの困難の1つは、息子アブシャロムの
裏切りだ。ダビデに従う人を呼び止めて、
ダビデのやり方を批判する。
私ならこうするのにと取り入って、
「アブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。
(Ⅱサムエル15:6)」
主が立てた人を私は批評してないだろうか
?
私ならこうやると言って、人の関心を
惹きつけたりしてはいないだろうか
?
知らずに人の心を盗んではいないだろうか
?
良かれと思ってするあらゆることに、敵は
付け入る隙を狙っている
。
自分が正しいと思う心を今日も捨てて、
慢心を今日も捨てよう
。従順に、
神の秩序の中で、私に許された部分を
伸びやかに歩もう
。
主よ、あなたの前に静まる心に、
あなたの知恵と啓示の霊を注いでください
。
今日もみ言葉で祈ろう
。
Ⅱサムエル13-17章、詩篇3篇
1-10章 ダビデの成功
11-24章 ダビデの失敗
ダビデの過ちは、人の行いでは救いを受けることはできず、ただ神様の恵みでのみ救われることを示す。
ダビデの欲はウリヤの妻であるバテ・シェバを自分の妻とする罪を犯させ、その罪を隠すために夫ウリヤを殺す殺人の罪まで犯させる。ダビデのバテ・シェバ事件は人の心にある欲をあらわしている。
Ⅱサムエル11-12章のバテ・シェバ姦淫、その夫ウリヤ殺害事件は神様が立ててくださったダビデの成功を自らの罪によって打ち壊してしまう出発点である。
ウリヤを殺した罰は、アムノン、アブシャロム、アドニヤ、バテ・シェバの最初の息子まで4人の子どもの死(4倍)として現れる。
神様がダビデを危機から救い出してくださった理由は彼と結ばれた約束のため。その約束は罪の赦しを通して叶えられる救いの計画だ。
救いはイエス・キリストと共に'罪の死'を通過して入る'命の門'である。
サム13: 王子アムノンの暗殺
サム14: 王子アブシャロムの逃亡
サム15: 王子アブシャロムの反逆計画
詩篇3: ダビデがアブシャロムから逃れた時の賛歌
サム16: アフィトフェルの助言
サム17:フシャイとアフィトフェル
[御言葉でささげる悔い改めの祈り]
兄弟に対する恨みを殺人で復讐し(Ⅱサムエル13:32)、父親に対する傷を反逆で復讐する(Ⅱサムエル15:10)アブシャロムのように報復する気持ちに支配される弱さを悔い改めます。
[御言葉でささげる求める祈り]
アヒトフェルのようにより良いはかりごとを持っていても神様の側でなければ打ちこわしてくださったように(Ⅱサムエル17:14)悪しき者のはかりごとをイエス様の御名で打ちこわしてください。
