2026年1月3日 毎日聖書
王の足跡を辿ろう
Ⅱヨハネ1章
昨年最後の水曜メッセージを終えた後、本当はみんなでゆっくりお茶したかった
。でもその日は1年以上会ってないKiちゃんが用事でうちの近くへ来るという。どうしても会わなきゃと思わされ、お祈りが終わってすぐ教会を出た
Kiちゃんはその日、予定があって、1時間も時間がなかったのに、それでもお互い会いたくて、「次の予定を立てるためだけにでも会おう」と言ってくれた。そして、実際そうなった

その日の朝、主人がKiちゃんのご主人に会いたいと言ったので、それを伝えると、「絶対無理〜」と言う。テレワークになって、ほとんど人付き合いをしてないのだそう。「そっかー」と言って、「ところで、年末年始はどうするの?」と聞くと、なんと!「娘と家族3人で島根へ」だって。しかも!泊まるところは、私たち夫婦が結婚披露宴をしたところ
。お互いびっくり。イエス様ってほんとすごい。人の考えを超えている。
と言うわけで、私たちは東京でなく、遠い遠い島根で会ったのだ〜
。主人たちは10年ぶり。つまりクリスチャンになって初めて。その前は、2人で建長寺の座禅に行ったりしていた。建長寺に入るには拝観料がいるけれど、1回座禅に参加するとお経をもらえて、それがフリーパスになるのだ。
2家族で出雲で一緒にランチして、そこから1時間くらいドライブして、世界遺産の石見銀山へ。移動するとき、互いの車を女性チーム、男性チームに分けた。そのとき、主人はKiちゃんのご主人に、イエス様を伝えていた。ああ、イエス様が種をまかせてくださった。その後、銀山の古い道を歩いて、みんなが笑顔になる時間になった。
ああ、クリスチャンからはあらゆるところで真理が流れ出る。「真理は私たちのうちにとどまり、いつまでも私たちとともにあるからです。(Ⅱヨハネ1:2)」真理とは、ただ一つ。主イエスキリスト
。
イエス様が示されるのは、新しい命令ではなく、「初めから持っていた命令(Ⅱヨハネ1:5)」。それは「互いに愛し合いましょう(Ⅱヨハネ1:5)」という命令。どんな愛か?それはキリストの愛。キリストの「愛のうちを歩むこと、それが命令です。(Ⅱヨハネ1:6)」
イエス様は聖書の中だけの方ではない
「紙と墨」、文字でなく、「私たちの喜びが満ちあふれるために、あなたがたのところに行って、直接話したい(Ⅱヨハネ1:12)」と言われる方。
だから今日もイエス様のリアルな導きを受けて進んでく。ハレルヤ

私はイエス様のもの
イエス様は私のもの
今日も王と生きよう
Reading the Bible is not about checking a box - it’s about building a relationship with Jesus!
