コミュニケーションの勉強をするブログ

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コミュニケーション、たまにはコピーライティングについて学んでいったこと、考えていったことを残していきます。

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講義の内容は、ブログで書かないように言われています。
その為、コアの話は書きませんが、

宣伝会議に行きたくなるような
味見ぐらいの内容なら許してもらえるかな?

今回の授業は、「広告(CM)におけるコピーの役割」
CMプランニングにおいてコピーはどのような役割を持っているのか?

授業スタイルは、国内外のCMの映像を、
企画意図から紐解いていく、いわゆる"逆算"方式です。
(スライドはなぜかパワポとかじゃなくDVDでしたね笑)


"なぜ、このCMは、
この表現になったのか?"


その表現が生まれるプロセスの最初には、"コピー"がある。

つまるところ
コピーが書ければ、だいたいCMは作れる。


澤本さんは当初コピーライターで、
その後CMプランナーへと転向しています。

CMを作るプロセスは、
コピーライティングから始まることが多いと話していました。

2つだけ上映された例を挙げます。
下のCMも、コピーからCMが作られた例です。

このCMの映像から、
企画意図を逆算してみてはいかがでしょう?





実際の授業では、その他に
・理系的なコピーの書き方
・20本程度のCMの企画意図の解説
・CMを量産していく方法
などが授業のコンテンツでした。
佐々木宏さんという、クリエイティブディレクターの方の作品集です。

佐々木宏 (世界のグラフィックデザイン)/ギンザグラフィックギャラリー

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「あしたのために、いまやろう」(TOYOTA)
「このろくでもない、素晴らしき世界」(BOSS)
ブラット・ピット、キャメロン・ディアス、
予想GUY、白戸家を初めとする一連のSoftbankの黎明期を押し上げたCM群

「そうだ
京都、
行こう」(JR東海)

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などの誰もが知るCMのCD(クリエイティブディレクター)
佐々木宏さん。

僕はそもそも、コピーライターになりたいと思うまで、
「そうだ、京都行こう」が「広告コピー」だということも知らなかったです。

いいコピーって、世の中や人の中に溶けこんでしまうのかもしれないですね。

JR東海のコピーについてですが
JRのオリエンでは「絵ハガキのような広告を」
という注文があったそうです。

実は競合の広告代理店のなかには、
「絵ハガキのような広告じゃない方が、京都の魅力を伝えられる」
と考えていたところもあったようなのですが、

この佐々木宏さんのコピーの強さと、
そして京都の美しさの相乗効果が決め手になったのでしょう。

最終的には佐々木宏さんのチームが採用となったそうです。

うん、時代は違うとはいえ、
コピーライター見習いとしては、未だにわくわくするような話です。

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