TCC主催の「出張!ニコ生C-1グランプリ!」で三つの課題の応募を集めてますね。
1.「散歩に行きたくなるコピー」
https://twitter.com/tcc_jp/status/268586388016988160
2.「クリスマスを一人で過ごす人を慰める一言」
https://twitter.com/tcc_jp/status/268586689289666560
3.「TCC50周年目となる、“2012年度版コピー年鑑”が欲しくなるコピー」
https://twitter.com/tcc_jp/status/268587324579934210
気軽に参加してみましょう♪
「出張!ニコ生C-1グランプリ!」の詳細はこちら
TCC50周年イベント開催、ニコ生でライブ中継 - AdverTimes
http://www.advertimes.com/20121106/article92685/
講義の内容は、ブログで書かないように言われています。
その為、コアの話は書きませんが、
宣伝会議に行きたくなるような
味見ぐらいの内容なら許してもらえるかな?
今回の授業は、「広告(CM)におけるコピーの役割」
CMプランニングにおいてコピーはどのような役割を持っているのか?
授業スタイルは、国内外のCMの映像を、
企画意図から紐解いていく、いわゆる"逆算"方式です。
(スライドはなぜかパワポとかじゃなくDVDでしたね笑)
"なぜ、このCMは、
この表現になったのか?"
その表現が生まれるプロセスの最初には、"コピー"がある。
つまるところ
コピーが書ければ、だいたいCMは作れる。
澤本さんは当初コピーライターで、
その後CMプランナーへと転向しています。
CMを作るプロセスは、
コピーライティングから始まることが多いと話していました。
2つだけ上映された例を挙げます。
下のCMも、コピーからCMが作られた例です。
このCMの映像から、
企画意図を逆算してみてはいかがでしょう?
実際の授業では、その他に
・理系的なコピーの書き方
・20本程度のCMの企画意図の解説
・CMを量産していく方法
などが授業のコンテンツでした。
その為、コアの話は書きませんが、
宣伝会議に行きたくなるような
味見ぐらいの内容なら許してもらえるかな?
今回の授業は、「広告(CM)におけるコピーの役割」
CMプランニングにおいてコピーはどのような役割を持っているのか?
授業スタイルは、国内外のCMの映像を、
企画意図から紐解いていく、いわゆる"逆算"方式です。
(スライドはなぜかパワポとかじゃなくDVDでしたね笑)
"なぜ、このCMは、
この表現になったのか?"
その表現が生まれるプロセスの最初には、"コピー"がある。
つまるところ
コピーが書ければ、だいたいCMは作れる。
澤本さんは当初コピーライターで、
その後CMプランナーへと転向しています。
CMを作るプロセスは、
コピーライティングから始まることが多いと話していました。
2つだけ上映された例を挙げます。
下のCMも、コピーからCMが作られた例です。
このCMの映像から、
企画意図を逆算してみてはいかがでしょう?
実際の授業では、その他に
・理系的なコピーの書き方
・20本程度のCMの企画意図の解説
・CMを量産していく方法
などが授業のコンテンツでした。
佐々木宏さんという、クリエイティブディレクターの方の作品集です。
佐々木宏 (世界のグラフィックデザイン)/ギンザグラフィックギャラリー

¥1,223
Amazon.co.jp
「あしたのために、いまやろう」(TOYOTA)
「このろくでもない、素晴らしき世界」(BOSS)
ブラット・ピット、キャメロン・ディアス、
予想GUY、白戸家を初めとする一連のSoftbankの黎明期を押し上げたCM群
「そうだ
京都、
行こう」(JR東海)

などの誰もが知るCMのCD(クリエイティブディレクター)
佐々木宏さん。
僕はそもそも、コピーライターになりたいと思うまで、
「そうだ、京都行こう」が「広告コピー」だということも知らなかったです。
いいコピーって、世の中や人の中に溶けこんでしまうのかもしれないですね。
JR東海のコピーについてですが
JRのオリエンでは「絵ハガキのような広告を」
という注文があったそうです。
実は競合の広告代理店のなかには、
「絵ハガキのような広告じゃない方が、京都の魅力を伝えられる」
と考えていたところもあったようなのですが、
この佐々木宏さんのコピーの強さと、
そして京都の美しさの相乗効果が決め手になったのでしょう。
最終的には佐々木宏さんのチームが採用となったそうです。
うん、時代は違うとはいえ、
コピーライター見習いとしては、未だにわくわくするような話です。
佐々木宏 (世界のグラフィックデザイン)/ギンザグラフィックギャラリー

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「あしたのために、いまやろう」(TOYOTA)
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ブラット・ピット、キャメロン・ディアス、
予想GUY、白戸家を初めとする一連のSoftbankの黎明期を押し上げたCM群
「そうだ
京都、
行こう」(JR東海)

などの誰もが知るCMのCD(クリエイティブディレクター)
佐々木宏さん。
僕はそもそも、コピーライターになりたいと思うまで、
「そうだ、京都行こう」が「広告コピー」だということも知らなかったです。
いいコピーって、世の中や人の中に溶けこんでしまうのかもしれないですね。
JR東海のコピーについてですが
JRのオリエンでは「絵ハガキのような広告を」
という注文があったそうです。
実は競合の広告代理店のなかには、
「絵ハガキのような広告じゃない方が、京都の魅力を伝えられる」
と考えていたところもあったようなのですが、
この佐々木宏さんのコピーの強さと、
そして京都の美しさの相乗効果が決め手になったのでしょう。
最終的には佐々木宏さんのチームが採用となったそうです。
うん、時代は違うとはいえ、
コピーライター見習いとしては、未だにわくわくするような話です。
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